【欲求の段階】


「夢を叶えるコツは狂ったように欲しがること

山本寛斎(ファッションデザイナー)」


皆さん、おはようございます。
新社会人の皆さん、
今日もお仕事頑張りましょう。

さて、冒頭であげさせて頂いたのは
ファッションデザイナー、山本寛斎さんの格言です。

皆さんにも、
今手にしていないものが
多くあると思います。

ものには、
お金、車、家、彼氏、彼女などの
物質的なものから、

能力、人格といった
観念的なものまで様々あてはまります。

新社会人の方の多くは、
能力や、人格的なものに対して
自分には無いものを感じ、
時には落ち込み、
欲しているのではないでしょうか。

私の中に感じることが
多くの方にもきっと当てはまるので、
共有したいと思います。

ものを欲すると一言に言いますが、
欲している度合いを考えたことはありますか。

例えばわかりやすいように

1、いらない
2、頂けるなら欲しい
3、汗をかかない程度に動けばもらえるなら欲しい
4、頑張ってでも欲しい。でも、手に入らないなら諦めもつく。
5、何が何でも欲しい、手に入らないことは考えられない。そのためならどんな努力も惜しまない。

このように言葉にすると、
皆さまが欲しているものは
上のどの度合いで欲しているでしょうか。

私は、
5の段階で欲しているものがあります。
しかし、これさえも強く意識しないと、4以下の段階で止まっていることがよくあります。
想像しやすいように言いますと、
ぼーっとしてしまっているのです。

サッカー選手が、
ゴールへの意識が弱くて、
ゴールチャンスでパスを出してしまう。
これと似ています。

今日もだめだ、
まだ出来ない。
そのように落ち込む時もしょっちゅうです。
しかし、欲する度合いを5にあげる、
今あがったなと思った時に
見えるものがあります。

それは、
欲しいものを手にするための
方法が思い浮かぶなどです。
たとえば、
能力であるなら、
本もあります。
ネット時代なら動画で
能力を身につける方法が解説されているかもしれません。
欲するものを手にするためのやり方を教えてる教室もあります。

抽象的な言い方をしますと、
希望です。
欲すれば欲するほど希望が
様々なところに転がっていると気づきます。

試しに、
皆さんが欲しているものの
欲している度合いを5にあげてみてください。

求めよさらば与えられん

昔から有名なスタンスです。


終わりです。