ディズニーランドにある
「スプラッシュマウンテン」
というアトラクションをご存知だろうか?
以前のブログにも軽く登場している単語なんだが、
http://ameblo.jp/learning-joyful/entry-11514464476.html
君は乗ったことあるかな?
僕も急降下するアトラクションが
楽しくてランドに行ったら毎回のように乗っているのだが、
君はこのアトラクションのストーリーをご存知か?
しきりに中のキャラクター達は
「笑いの国」「笑いの国」
「laughin place」
と言っている、
笑いの国という場所を巡る話であることはわかる。
そこは多分、ユートピアのような
幸せな場所なんだろう。
もう少し、聞いていると、
何やら、主人公らしき
うさぎどんは
この笑いの国を探しているらしく、
途中、きつねと、くまが行く手を阻んだりしているように見える。
そう、
これは、
うさぎどんが
故郷を飛び出し
噂に聞く、笑いの国という
素敵な場所を探しにいく
ロマンあふれる冒険物語なのだ!
中々その場所は見つからないが、
やがて、うさぎどんは
その場所のありかを
知るらしい。
そして、
最後の特大の下り坂
(スプラッシュマウンテンの外からも見える
一番大きな坂で、写真がパッシャッと撮られる、
メインの坂だ!)
を昇る直前
うさぎどんは
きつねたちに捕まってしまったようだ。
そこで、
うさぎどんは
きつね達に、こう乞うている
「どうか、いばらの茂みにだけは投げ込まないでくれ!」
そして、
のぼりきって
特大下り坂を下る
我々がつっこむ先には
いばら。
そう我々はいばらの茂みに突入するのだ。
うさぎどんは
いばらの茂みに投げ込まれてしまうらしい。
しかし、
その後がいつも解せなかった。
話は、急展開、
次に室内に入った瞬間に、
すごく軽快な音楽で
「おかえりなさい、うさぎどん」
「みんな帰りを待っていた」
「今日は素敵な日、ジッパディードゥーダー」
なぜイキナリ
ハッピーな雰囲気になったんだ?
ずーっとわからなくて、
そのままにしといた。
しかし、最近になって知った。
実は、いばらの茂みの先に
笑いの国はあったのだ。
ここまでは、うさぎどんは知っていて
きつね達をだまして
笑いに国に向かうことができたんだろう。
この後のことまでを
うさぎどんが知っていたのかはわからない。。
笑いの国だと思って突っ込んだ先に
あったのは、
うさぎどんのふるさとだったのだ。
そういう話だったんだ。
合点がいった。
ストーリーを知らないで乗ってると
どうも違和感だったが、
知った後では
すっきりストーリーに沿って
アトラクションを楽しめるようになった(^^)
ずっと探していた
幸せになれる場所
笑いの国は
自分のふるさと、原点だった。
冒険、いばらのしげみ=困難
笑いの国=原点
素敵な話だと思った。。
余談だが、
かくいう外の世界にロマンを求め、
色んな場所に顔を出して過ごして来た
僕、若頭だが、
大事なことは原点にあったと
最近になって感じている。
約10年前、
中学の時に響きだけで、
携帯のアドレスに
laughin place
と入れた(今でも形を変えて入っているw)
が、
その時から、
その後の10年間は示唆されていたのかと思うと
不思議なもんである。
僕も、笑いの国を見つけたかもしれない。
PS. うちに閉じこもるのを推奨しているのではない!!w
「スプラッシュマウンテン」
というアトラクションをご存知だろうか?
以前のブログにも軽く登場している単語なんだが、
http://ameblo.jp/learning-joyful/entry-11514464476.html
君は乗ったことあるかな?
僕も急降下するアトラクションが
楽しくてランドに行ったら毎回のように乗っているのだが、
君はこのアトラクションのストーリーをご存知か?
しきりに中のキャラクター達は
「笑いの国」「笑いの国」
「laughin place」
と言っている、
笑いの国という場所を巡る話であることはわかる。
そこは多分、ユートピアのような
幸せな場所なんだろう。
もう少し、聞いていると、
何やら、主人公らしき
うさぎどんは
この笑いの国を探しているらしく、
途中、きつねと、くまが行く手を阻んだりしているように見える。
そう、
これは、
うさぎどんが
故郷を飛び出し
噂に聞く、笑いの国という
素敵な場所を探しにいく
ロマンあふれる冒険物語なのだ!
中々その場所は見つからないが、
やがて、うさぎどんは
その場所のありかを
知るらしい。
そして、
最後の特大の下り坂
(スプラッシュマウンテンの外からも見える
一番大きな坂で、写真がパッシャッと撮られる、
メインの坂だ!)
を昇る直前
うさぎどんは
きつねたちに捕まってしまったようだ。
そこで、
うさぎどんは
きつね達に、こう乞うている
「どうか、いばらの茂みにだけは投げ込まないでくれ!」
そして、
のぼりきって
特大下り坂を下る
我々がつっこむ先には
いばら。
そう我々はいばらの茂みに突入するのだ。
うさぎどんは
いばらの茂みに投げ込まれてしまうらしい。
しかし、
その後がいつも解せなかった。
話は、急展開、
次に室内に入った瞬間に、
すごく軽快な音楽で
「おかえりなさい、うさぎどん」
「みんな帰りを待っていた」
「今日は素敵な日、ジッパディードゥーダー」
なぜイキナリ
ハッピーな雰囲気になったんだ?
ずーっとわからなくて、
そのままにしといた。
しかし、最近になって知った。
実は、いばらの茂みの先に
笑いの国はあったのだ。
ここまでは、うさぎどんは知っていて
きつね達をだまして
笑いに国に向かうことができたんだろう。
この後のことまでを
うさぎどんが知っていたのかはわからない。。
笑いの国だと思って突っ込んだ先に
あったのは、
うさぎどんのふるさとだったのだ。
そういう話だったんだ。
合点がいった。
ストーリーを知らないで乗ってると
どうも違和感だったが、
知った後では
すっきりストーリーに沿って
アトラクションを楽しめるようになった(^^)
ずっと探していた
幸せになれる場所
笑いの国は
自分のふるさと、原点だった。
冒険、いばらのしげみ=困難
笑いの国=原点
素敵な話だと思った。。
余談だが、
かくいう外の世界にロマンを求め、
色んな場所に顔を出して過ごして来た
僕、若頭だが、
大事なことは原点にあったと
最近になって感じている。
約10年前、
中学の時に響きだけで、
携帯のアドレスに
laughin place
と入れた(今でも形を変えて入っているw)
が、
その時から、
その後の10年間は示唆されていたのかと思うと
不思議なもんである。
僕も、笑いの国を見つけたかもしれない。
PS. うちに閉じこもるのを推奨しているのではない!!w