人を認める時、

①Having で認める

②Doing で認める

とある。

Having とは、人が何を所有しているかで人を評価する。
財産、地位、名誉・・・

Doing ごは、何をしたか
良い点数をとった、良い仕事をした・・・


これらで、人を評価したり
評価されることしか頭にないと、
疲れる。

子供はいい点数を取れば褒められ、
悪い点で怒られるとしたら、
いい点数をとらない自分は
価値がないと思ってしまう。

人には波がある。
常に、やる気に満ちている訳でない。
どんな達人でさえ、時に
Doingを保てない。

Havingもわずかな差で
手に入れられなかったり、
手放してしまったりする。


だから、



③Being で認める。

この第三の評価方法を知っておくといい。

ありのままの君が素晴らしい。
点数が今回は悪かろうが
それでも君は素晴らしい。

この無条件の愛が
相手や自分に自信を与え、
そして、
もっと大きな結果を生むと思わんか。




仲間に裏切られ
刺された
白ひげが
ここで怒りに狂ったって
誰も救われない。

それでも尚、
無条件に示したその愛で
周囲にどれほどの影響を与えたかは
計り知れないだろう。