本当の思いとは、
核という言い方もできる。

これを見つける作業をガチ分析と呼び、
思いをキャッチすると言っている。


人間の行動動機というものは大体が単純だと思っている。


母の日になんとかした
父の日になんとかした
兄弟、姉妹にたいして
近所の、
先生の
クラスメートの
体育祭委員長、
文化祭、
部長
バイト
海外旅行
大会優勝へ
あのときなぜ声をあげたか、


たとえばこうした事象に対して
その行動理由を探っていくと、
共通する項目が見つかったりすると思っている。


これを見つけることだ。


→ 人を喜ばせるのが好きだから。
→ 誰よりも一番になるのが好きだから、
→ 支えるのが好きだから 


とか。


このような作業をした時、
普段の自分が認識できていない
自分の本当の気持ちというものに気づく。


そして、それは自然発生的なものだから、
出すのにエネルギーがいらない。

それは将来においても一緒で、
自然発生的な思いをうまく駆動力にして就活や仕事ができれば、
そうでないもので戦うより圧倒的に楽だろう。

この思いをキャッチすることをすることをお勧めする。



何より、楽しい。活き活きとする。
そして、「フィーバーする理論」
というお話に結びつくのだが、

ものごとがうまくいくようになっていく。
正確にはなりやすい・・のかな。


というと怪しいのだが、
私は自分の経験を元に、
フィーバーするにはどうしたら良いかということを理論に落としこんで
そのうちここで書きたいと思っている。