過去のブログをたまたま見ての転載。
分類「昔のブログたち」
まずはこれ。
就活でもこれは大事だったかな
ーーーーーーーーーーーーーーーー
2011年2月1日
スラムダンクには、「スラムダンク勝利学」という本が出ている位、
何かに勝利するために参考になる
方法論、考え方を学べる事が確かにできると思う。
スラムダンクと言ったら有名なのは
「あきらめたら試合終了ですよ。」
スラムダンクには確かにあきらめるなというメッセージが強く込められていると思う。
そういったメッセージは、安西監督の言葉もそうだが、
キャラたちに動きから強く感じる事ができ、
特に
山王戦、残り時間あとわずかで、
三王に逆転シュートをかまされた後、
負傷した背中なんのそので一人逆サイドに走りだしている主人公桜木には
涙線を崩壊させられる。
最後の最後でもあきらめずに次の行動をとって勝利を導きだす。
ここでもあきらめずに、動けば、成功するという一つのシーンを見る事ができる。
が、しかし最近思う。
「あきらめたらダメ」
という事だけで良いのか。
この得られる重要な事は諦めたら試合終了だよ
という事なのか、
ふと思ったんだ。
諦めなかったから彼らは勝てたのか。
それ以外の要素を検討してみたい。
諦めなければそれだけで勝てる
それが正しいとするなら、
彼らが特に特徴の無い人である必要があるが、
そうではない。
彼らには特徴があった。
主人公桜木は初心者であって、初心者でも諦めなければどうにかなるという事を
教えてくれているようだが、彼は
異様な身体能力を備えていて、その点で特殊性がある。
異常な身体能力から、導きだされたリバウンド能力が
彼らの勝利を支えていたのは事実である。
もちろん、努力も必要だ。
最後の逆転シュートを決めたのは、桜木の努力の結晶、である
スリーポイント(だったっけかな?wとにかく努力のシュート)
であったし、リバウンドも練習した。
しかし、努力は誰でもできるし、
そこは最低やれよ、と言い放って置いておく。
大事な事で少々難しいのは
自分の中の秀でた何かを見つける事で
(それは自分の中で相対的でも構わない。)
それを発揮できる環境を整えることでは無いかと思う。
環境を整えるとは
その能力にあった環境に突入することであるのが一番わかりやすいと思うが、
そのような事ができるとは限らない。
私は人を笑わせるのが得意です
と言った人はお笑い芸人になればいいのかもしれないが、
中々そうはいかないだろう。
どの場所でも、
自分の秀でた何かを活かせないか?
ここについて検討する事が必要であるとおもう。
ま、それよりも先ず
秀でた何かをしっかり見つめることが大事なんだと思うけど。
分類「昔のブログたち」
まずはこれ。
就活でもこれは大事だったかな
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2011年2月1日
スラムダンクには、「スラムダンク勝利学」という本が出ている位、
何かに勝利するために参考になる
方法論、考え方を学べる事が確かにできると思う。
スラムダンクと言ったら有名なのは
「あきらめたら試合終了ですよ。」
スラムダンクには確かにあきらめるなというメッセージが強く込められていると思う。
そういったメッセージは、安西監督の言葉もそうだが、
キャラたちに動きから強く感じる事ができ、
特に
山王戦、残り時間あとわずかで、
三王に逆転シュートをかまされた後、
負傷した背中なんのそので一人逆サイドに走りだしている主人公桜木には
涙線を崩壊させられる。
最後の最後でもあきらめずに次の行動をとって勝利を導きだす。
ここでもあきらめずに、動けば、成功するという一つのシーンを見る事ができる。
が、しかし最近思う。
「あきらめたらダメ」
という事だけで良いのか。
この得られる重要な事は諦めたら試合終了だよ
という事なのか、
ふと思ったんだ。
諦めなかったから彼らは勝てたのか。
それ以外の要素を検討してみたい。
諦めなければそれだけで勝てる
それが正しいとするなら、
彼らが特に特徴の無い人である必要があるが、
そうではない。
彼らには特徴があった。
主人公桜木は初心者であって、初心者でも諦めなければどうにかなるという事を
教えてくれているようだが、彼は
異様な身体能力を備えていて、その点で特殊性がある。
異常な身体能力から、導きだされたリバウンド能力が
彼らの勝利を支えていたのは事実である。
もちろん、努力も必要だ。
最後の逆転シュートを決めたのは、桜木の努力の結晶、である
スリーポイント(だったっけかな?wとにかく努力のシュート)
であったし、リバウンドも練習した。
しかし、努力は誰でもできるし、
そこは最低やれよ、と言い放って置いておく。
大事な事で少々難しいのは
自分の中の秀でた何かを見つける事で
(それは自分の中で相対的でも構わない。)
それを発揮できる環境を整えることでは無いかと思う。
環境を整えるとは
その能力にあった環境に突入することであるのが一番わかりやすいと思うが、
そのような事ができるとは限らない。
私は人を笑わせるのが得意です
と言った人はお笑い芸人になればいいのかもしれないが、
中々そうはいかないだろう。
どの場所でも、
自分の秀でた何かを活かせないか?
ここについて検討する事が必要であるとおもう。
ま、それよりも先ず
秀でた何かをしっかり見つめることが大事なんだと思うけど。