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みなさん、こんにちはー

きょうのおやつはコレ。うーん、最近あまいものを食べすぎでしょうか?むふ。

さて、本日のテーマは「Javaプログラムの基本形」です。そこそこの重要度なんですが、プログラミングをやっているうちに自然とあたまに入る内容なので、今ここでがっつり覚えないといけない、と身構える必要なありませーん。
では、これまでに使ってきたサンプルFirstSample.javaを使って説明していきましょう!大きなポイントは2つあります。
ファイル名:FirstSample.java
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class FirstSample{
public static void main(String[] args){
System.out.println("やったね大成功!");
}
}
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まず、最初のポイントとしてJavaのプログラムを書くときに一番ベースになる形があります。それがこれでーす。
ファイル名:クラス名.java
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class クラス名{
}
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これがプログラムの枠組みになります。なので、Javaでプログラムを書くときは、必ずクラス名をつけたかっこが必要です。このかっこの内側に、いろいろなことを書いていきますよ!
この「class」で始まり、最後「}」で終わる一まとまりを、Javaでは「クラス」と呼びます。(クラスっていうのがJavaプログラムの一つの単位なんですねー。)
当然ですが、「class」とか「{ }」を書くときは必ず半角小文字で書いてくださいねー。これはルールなので、守らないとコンパイルエラーになっちゃいますよ!
それとクラス名は、プログラム名のことです。Javaでは複雑な大きなシステムを作るときに、大きなプログラムを1個だけ作って、その中にあんな処理もこんな処理もぜんぶ詰め込むということはしません。その代りに適度な(小さな)サイズのプログラムに分割して作るようにします。(そのほうが、後々の修正なんかがやりやすくなるためです。)だからそれぞれのクラスを見分けられるように、1個ずつ別々のクラス名をつけます。
続けて2つ目のポイントでーす。
クラスを書いたら、今度はその内側にやりたい処理を書いていきます。処理をかくときにはmainメソッドという枠組みが必要になりまーす。(下の赤い部分ね。)
ファイル名:クラス名.java
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class クラス名{
public static void main(String[] args){
ここには処理を記述
}
}
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mainメソッドはpublic static void main~という部分です。かっこで囲まれている内側に、いろんな処理を書いていきます。
FirstSample.javaでは処理として「System.out.println("やったね大成功!");」と1行だけ書いたけど、必要なら何行も処理を書いてOKですよ!
これから出てくるプログラムは、しばらくはこの基本形にのっとったものばかりです。だから、特別意識しなくても自然に覚えられるはず!
というわけで、きょうはそんなもんかなー、と思ってくれればOKです。
ではまたー。