みなさん、こんにちはー。先ほどケーキを5種類ほど食べて大満足なみゅうみゅうです

さて、今回のテーマは「Javaとはなんぞや」ということでーす。Javaを勉強する人が最初に疑問に思うこと、ですよね?
実際わたしも思いましたよ!よくわからないからネットで調べたり、書店のJavaコーナーで入門書をぱらぱらめくってみたり・・・。でも、よくわからん

新人研修のテキストなんかを見ると、Javaは「オブジェクト指向」とか「マルチプラットフォーム」とかあーだこーだと書いてありますが・・・。こういうことは、もうちょっとわかってる人が見ると「へぇーそうなんだー」と思うけど、正直プログラミング初心者が見てもピンとこないもんですよね。でも、ご安心あれ。最初から、無理してぜんぶ覚える必要はありませんって!
というわけで、今回のポイントはこの3点です。
【覚えよう!】
●Javaはプログラミング言語である
●Javaには「オブジェクト指向」という特徴がある
●Javaはマルチプラットフォームである
(マルチプラットフォームについては次回説明しまーす。)
とりあえず最初はこれだけ知っていれば大丈夫ですよー。(わかってなくてもだいじょうぶー!)
まず最初に、Javaは「プログラムを作るためのプログラミング言語」なんですね。実際「Java言語」と呼ばれることもあるんですよ。
(は
もしかして、「プログラム」っていうのがそもそもわからないよって人はいますか?いたら手をあげてみて!そーいう場合は、ちょっとこちらも読んでみてね。そもそも「プログラム」っていうやつがわかりません・・・(1/2)
そもそも「プログラム」っていうやつがわかりません・・・(2/2))
それからキーワードとして「オブジェクト指向」ということばも大事なんで覚えておきましょう。(といっても、きっちり正確に覚えなくてもだいじょうぶ。大事なキーワードは何度も出てくるので、頭の片隅にでもちょっと置いておきましょう。)

一つめのポイントである「Javaはプログラミング言語」について説明すると、Javaはいろいろなプログラム(ソフトウェアと呼ばれることもあるよね)を作るためのプログラミング言語の一つです。(プログラミング言語には、むかーしからC言語とかCOBOLとかさまざまな種類がありました。こうしたプログラミング言語を利用して、たくさんの役立つプログラムが作られてきました。)
なんでプログラミング言語が1種類だけでなくいろいろあるのかというと・・・。
たとえば、人間が話す言語にも日本語、英語、フランス語、中国語といろいろあるでしょう?それぞれ特徴や違いがあって、言語によってロジカルな表現が得意だったり、婉曲な表現が得意だったり、愛をささやくのにむいていたり、と得意分野が違うでしょう?
それと同じでプログラミング言語もいろいろ種類があるわけです。言語によりそれぞれ得意分野や特徴があるので用途に応じて使い分けたりします。
Javaの場合はインターネットが一般に広まり始めた1995年に発表されました。(あのWindows95の時代なんだけど、知ってるかなー?)なので、それより古いプログラミング言語に比べると、インターネットで利用するようなプログラムを作りやすいというメリットがありますよ!
それから、言語というと文法がありますよね。(わたしは初めて英語を勉強したときに、その文法の難解さからいっきに英語嫌いになりました。もちろん今でも苦手です、とほほ。)
実はプログラミング言語にも文法があります。もう少しくだけた言い方をするなら、プログラムを書くときのルールがあります。英語だったら「主語の次は述語」というルールがあるように、Javaでもいろいろ書き方が決まっています。これは必要に応じてちょっとずつ覚えていきましょう。
【オブジェクト指向はとらえどころがない?】
Javaには「オブジェクト指向」という特徴があります。が、オブジェクト指向というのは一言で説明するのがとっても難しくって、わたしにはムリかも

考え方自体も難しいし、カバーする範囲がとっても広いんですよねー。でもまあ、Javaを学ぶだけなら覚えるべきポイントはいくつかに絞られてきますので、あんまりびびらなくても大丈夫。
Javaで出てくるオブジェクト指向の用語としてはこんなものがありますが、それぞれどういうものなのかは、また出てきたところで説明するので、いまは覚えなくていいでーす。
●クラス
●オブジェクト
●継承
●カプセル化
ということで、Javaってなんなのかがわかったようなわからないような、という気分だと思いますが、最初はそんものだと思ってくだされ。そのうちだんだんパズルのピースがはまって全体像が見えてくる、というようになるから!
それでは次回のテーマは「マルチプラットフォームというしくみ」です。
お楽しみに
