(株)ラーニングエンタテイメント代表取締役阿部淳一郎公式ブログ -94ページ目
私はテキーラというお酒のソムリエ(テキーラマエストロ)資格をもっていて、よくBARに行く人間です。ですから飲食業関係には非常に関心があります。

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「ウチの店は大丈夫」では済まない。飲食業の廃業実態。 - NAVER まとめ http://matome.naver.jp/odai/2141758305923150701

この記事によると、
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■営業年数別の閉店割合

1年未満:2243件(34.5%)
1~2年:987件(15.2%)
3~5年:1364件(21.0%)
6~10年:1113件(17.1%)
11~15年:380件(5.9%)
16年以上:407件(6.3%)

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飲食店は開業2年以内に約半分が廃業している現実がありますね。5年だと約7割。

私の知り合いのお店も、最近、閉店したお店がいくつもあります。全て、オープンして3年以内ですねー。



そしてー
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■店舗の広さ(坪)別の閉店割合
・10坪未満:1130件(17.4%)
・10~20坪:2938件(45.3%)
・20~30坪:1285件(19.8%)
・30~40坪:524件(8.1%)
・40~50坪:234件(3.6%)
・50坪~:375件(5.8%)

※2008年~2013年に居抜き情報.COMによせられた問合せの中から、店舗の広さ(坪)別に割合を取得。N=6494
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このデータで見ると、個人店で数名程度のスタッフを雇用する規模のお店が多い感じでしょうか。



以下は、私見ですが。。

会社やお店を経営するなら
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・コンテンツ(料理や飲み物)
・仕組み(事業する上で必要なヒトモノカネ)
・営業(集客)

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の3つの観点が大切だと思います。

例えば、味は美味しいけれど、経営的に上手くいっていないお店は、オーナーが職人気質すぎて、意識がコンテンツだけに偏り、それ以外はおざなりになっていることが多いように感じます。(引用元の記事にある定性コメントにもありますね)。

逆に。

上手くいっているお店のオーナーさんは、(特に軌道にのるまでの数年間は)この3つの観点への意識をバランス良く持っているように僕は思います。

いかがでしょうか?

・・・・あ。

宣伝ですが(笑)、店舗の仕組みや営業をサポートする事業も弊社は推進しています。
FUN PLACEコチラ

お店を楽しい場にすれば、スタッフもお客さんも集まるよね?という軸でのコンサルティングです。

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PS 
弊社の近くにあり、オフィスメンバーにも大人気のこちらのお店。このお店は美味しいです。「お米」が売り。テイクアウトのおにぎりもGOODです。

店名は「おひつ膳:田んぼ」。WEBでは一番上に「美味しいごはん専門店」。

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