記事より引用します。
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◆IT 化等により業務の専門化や複雑化が進む中、付加価値が求められる仕事には、学力等のハードスキルと対比される概念である、「ソフトスキル」が重要だと言われるようになりました。
◆ソフトスキルは、「効果的なコミュニケーション、創造力、分析力、柔軟性、問題解決力、チームビルディング、傾聴力等の、他者と触れ合う際に影響を与える一連の能力」と定義されています。
◆ソフトスキルは、「効果的なコミュニケーション、創造力、分析力、柔軟性、問題解決力、チームビルディング、傾聴力等の、他者と触れ合う際に影響を与える一連の能力」と定義されています。
◆2002年、アメリカでは全ての子どもたちが21世紀に相応しい教育を受けられるように、将来グローバル経済社会において活躍できる人材になるように、そしてアメリカの発展に寄与してくれるようにという目的で、マイクロソフト、シスコシステムズ、アップル、オラクル、インテル、デルといったIT 企業等の主導の下、教育省等の教育機関と共に非営利団体「パートナーシップ フォー 21stセンチュリー スキル(P21)」が設立され、次のような21 世紀の職場で求められるスキルの体系的整理、既存の学校システムへの導入の仕方の検討が始まりました。
◆Information and communication skills:情報・メディアリテラシー、コミュニケーション力
◆Thinking and Problem-solving skills:分析力、問題発見・解決力、創造力
◆Interpersonal and self-directional skills:協働力、自己規律力、責任感・協調性、社会的責任
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思考の方法(Ways of Thinking)
(1)創造力とイノベーション
(2)批判的思考、問題解決、意思決定
(3)学びの学習、メタ認知(認知プロセスに関する知識)
仕事の方法(Ways of Working)
(4)情報リテラシー
(5)情報通信技術に関するリテラシー(ICTリテラシー)
仕事のツール(Tools for Working)
(6)コミュニケーション
(7)コラボレーション(チームワーク)
社会生活(Skills for Living in the World)
(8)地域と国際社会での市民性
(9)人生とキャリア設計
(10)個人と社会における責任(文化的差異の認識および受容能力を含む)
===========これ、僕はすごくよい概念だと思います。
あり方論だけでなく、具体的な「やり方論」と「思考論」が入っているのが。
正直、社会人基礎力よりも、こっちの方がしっくりとくるなー。
特に思うのは。
最近、本当に感じるのは、やはり仕事ができる人は、上記でいう「思考の方法」のスキルが高いということ。
これは、やはり経験が大きく左右するんですよね。若いうちに、そういう環境にいた人の方が、身についている場合が多い。(教育や親の育て方も含め)
これ、一つの指針としてGOODだと思いますね。
いかがでしょうか?
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