(株)ラーニングエンタテイメント代表取締役阿部淳一郎公式ブログ -26ページ目

▼元ANAトップCAに学ぶ、人に好かれる「7つの会話術」 http://tabi-labo.com/139296/want-to-see-again4/

記事より引用します。会話のコツの話ですね。

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01.
やっぱり基本は挨拶から~ いつもハッキリ爽やかに~

02.
空気の読みすぎはNG~“いつものペース”を保つ~


03.
あえて沈黙をつくることも大事


04.
トラブルにはウィットの利いた言葉で対応


05.
こだわりポイントを「発掘」するのが褒め上手


06.
ムード作りには意外とダジャレが効果的!


07.
成功談はつまらない。失敗談こそ話の潤滑油
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こういうコツを知っておくことは非常に重要だと思います。

弊社は、大手食品関係企業様(仮名A社)にて、工場で働く若手社員対象に「雑談力」をテーマにしたコミュニケーション研修を毎年、実施させていただいております。

内容は、いたってシンプルです。まさに上に書いてあるような「あたりまえ」のことです。

工場では高卒入社の方が多いのですが、正社員の場合、20歳くらいで、60歳くらいのパートの方々をマネジメントする立ち位置になります。

そうすると、関係性をつくる上では、「休憩室の雑談」が大切になるのです。

しかし「年上の人と上手く関係をつくれない。何を話していいのかわからないから、輪に入れず、疎外され、仕事が上手くいかない」という課題があります。。

これを解決するために、上記の研修オファーを弊社にいただいておるのです。

よく、メーカーの本社勤務の非常に勉強熱心な人事の方が、最先端の人材育成理論をもちいて、練りに練ったプログラムをやっているにも関わらず、全く工場の現場に響かない・・・・という声をおききします。

これは、現場を(本気で)みていないことに原因がある気がします。

人材育成は、専門的な理論をそのまま伝えることではなく、現場の実情と、そこで働く人たちの能力にチューニングをあわせることが大切だと私は考えています。

いかがでしょうか。


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