▼元ANAトップCAに学ぶ、人に好かれる「7つの会話術」 http://tabi-labo.com/139296/want-to-see-again4/
記事より引用します。会話のコツの話ですね。
==================
01.
やっぱり基本は挨拶から~ いつもハッキリ爽やかに~
02.
空気の読みすぎはNG~“いつものペース”を保つ~
03.
あえて沈黙をつくることも大事
04.
トラブルにはウィットの利いた言葉で対応
05.
こだわりポイントを「発掘」するのが褒め上手
06.
ムード作りには意外とダジャレが効果的!
07.
成功談はつまらない。失敗談こそ話の潤滑油
==================
こういうコツを知っておくことは非常に重要だと思います。
弊社は、大手食品関係企業様(仮名A社)にて、工場で働く若手社員対象に「雑談力」をテーマにしたコミュニケーション研修を毎年、実施させていただいております。
内容は、いたってシンプルです。まさに上に書いてあるような「あたりまえ」のことです。
工場では高卒入社の方が多いのですが、正社員の場合、20歳くらいで、60歳くらいのパートの方々をマネジメントする立ち位置になります。
そうすると、関係性をつくる上では、「休憩室の雑談」が大切になるのです。
しかし「年上の人と上手く関係をつくれない。何を話していいのかわからないから、輪に入れず、疎外され、仕事が上手くいかない」という課題があります。。
これを解決するために、上記の研修オファーを弊社にいただいておるのです。
よく、メーカーの本社勤務の非常に勉強熱心な人事の方が、最先端の人材育成理論をもちいて、練りに練ったプログラムをやっているにも関わらず、全く工場の現場に響かない・・・・という声をおききします。
これは、現場を(本気で)みていないことに原因がある気がします。
人材育成は、専門的な理論をそのまま伝えることではなく、現場の実情と、そこで働く人たちの能力にチューニングをあわせることが大切だと私は考えています。
いかがでしょうか。
▼株式会社ラーニングエンタテイメントWEB▼
人材・教育業 ブログランキングへ