栃木県発達障害者支援センターで4年間仕事をさせていただく中で、ペアレント・トレーニングのグループや、指導者研修会に参加し、学ばせていただきました。

ここ3年は、えじそんくらぶの高山恵子先生のアドバイスを得て、ママたちにやさしいプログラムに進化を図っています。

ストレスマネジメントや、ブレインジムも入れてのセルフケア、子どものケアも含めていますウインク

ペアレント・トレーニングは、行動分析です。

❶行動を3つに分けます
してほしい行動
してほしくない行動
許しがたい行動


行動によって、こちらの関わりを3パターン用意します。

❷してほしい行動▶︎注目するおねがい肯定するラブラブ


❸してほしくない行動▶︎無視するニヤリ


❹効果的な指示の方法
   相手がやる!と言ってくれる言い方

ペアレント・トレーニングの内容は、すべての対人関係において万能です。

人との関わりがとても楽になります。

楽チン子育てになるばかりか、

夫婦関係、職場の人間関係も上手になります。

私も使っていますよ爆笑

私も説教されるより、やれてることに注目してもらって、いいね‼️爆笑と言ってもらえる方が、とってもハッピーです。

やる気100倍ピンク薔薇

ペアレント・トレーニングの行動分析のやり方は、進化しています。

昨日、臨床心理士さんにうかがって、知ったのですが


CARE-子どもと大人のきずなを深めるプログラム


というプログラムがあるそうです。

ペアレント・トレーニングをよりやさしくしたものだそうです。

ひきこもりや、非行や反社会的な行動をする子どもを持つ親に向けては、CRAFTというプログラムがあります。

先日受講したトラウマ・フォーカスト認知行動療法も、当たり前にペアレント・トレーニングの行動分析の内容が含まれています。

内容の一部なのです。

心理療法がどんどん進化していることを感じさせます。

とてもワクワクするし、自分開いていないと入ってこないんだな、と感じます。


毎年、どこかでペアレント・トレーニングのプログラムをやってきました。

とても便利です。

今年度は、市教委での10回シリーズのプログラムをお手伝いすることになりました。

また、8回シリーズでママに頼まれたプログラムもあります。

やっていて成長や発見のあるプログラムなので楽しいですニコニコ

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