昨日は、特大のサプライズ!
クリスマス・プレゼントがありました宝石紫

むちゃくちゃエキサイティングな一日でしたベル

主人の仕事上で多大なお力添えをくださった 齊藤文雄先生が宇都宮にお越しくださり、ランチから夜まで飲んで話して、飲んで話して、飲んで話して、飲んで話しました。

齊藤先生には、今年のハロウィン、六本木のお店で奇跡のワインと美味しい食事をご馳走になったんです。

昨日は、宇都宮までお越しくださって。

六本木のときも話は尽きなかったです。

そのときは鮮やかに、クリアに「いいね!」を連発してくれました。

私は、人をほめるってなぜか抵抗感があるんですね。

齊藤先生は、あっけらかんと、あっさりと連発くださり、

「これなんだ!」と思いました。

今までのは、ほめているつもりで全然足りなかった!

と痛感。 

ほめると、すっごい周りが変わるんですよね。

齊藤先生にお会いすると大きな学びがあります。

だから今回、お会いすることをとても楽しみにしていました。


今回は、仕事の今後の方向性、モチベーションに悩んでいたので、それをぶつけたといいますか、

ぶつける前に汲み取っていただきましたサーチ

むちゃくちゃ爽快でした飛行機

今していることへのモチベーションが薄いこと。

「これはできない」と思っていたことを、

あっさり「やったらいいじゃん」と言ってくれました。

いつのまに「できない」と信じていたのだろう。

いつのまにか自分に制限を課しているんですね。


今していることについて、それよりもやりたいことがあるんだね!

と。

やっていいと言われたら、まさに目の前が開けました。


なんでもケチケチせず、提供したらいいと。

わ~~~いゞ(^▽^)ノ


「アスペルガーの人とのお付き合いの仕方」
のパワーポイント資料を見ていただきました。

グッド!「そもそも、これをなんでつくったの?」
目「そもそも何を伝えたいの?」

という質問は、掘り下げますね~。

答えは、

会社には周囲にとって困った人がいて、だいたい周りの人はやめてほしいと思っている。

けど、やめない。

摩擦でどうにもならない状況になっている。

でも、もしアスペさんを受け入れて、これもあり!となったら・・・

そしたらみんなが楽になるんです。

みんなこうでなければ! 相手を察して配慮するのが当然!

苦手なことは訓練して伸ばさなければ!

になっているけど

得意な人がやればいいんです。

自分の手元に物があったら、相手にとって渡してあげます。

そういうことなんです。

「ありがとう」  「助かったよ」」

そう言ってくれたらそれで嬉しいです。

それでいいんです。

コミュニケーションが得意な人が、苦手な人に教えてあげたり、察してあげればいいんです。

得意なことを生かしたほうが早いじゃん。


まいっか。

そうだね。

そのとおり。

そう相手に言えたら、そこに摩擦は起きないんです。


そうしたら、みんな楽になるんです。

なんであいつの尻拭いしなきゃいけないんだ!

じゃなくて。

ありえない失敗なんて、笑いにかえちゃおう。

「ダメ社員だっていいじゃない」みたいに。

そういうパラダイムシフトを起こしたいんです。

壮大な野望なんですけどぉ・・・・学校もそうなればいいなと思っています。

それを、あっさり「そうだよね」と齊藤先生は言ってくれました。

だいたいの人は「それは理想」「わかるけどね~~」と言うものです。

私は理想主義者なので、どうしても願ってしまうし、可能だと思っているんです。

なぜなら、人は楽なことが好きだからラブラブ



そして齊藤先生がこのパワポもホームページに載せておけばいいと!

なるほど。

そうか~~~。

出し惜しみせず出しちゃう。

いいねグッド!

だってみんなに知ってほしいんだもんニコニコ

誰かパワポを動画で載せる方法を教えてください。

(正確に言うと、Keynoteで作成してあるんです。)



それから、齊藤先生が最近はまっているもの



Maroon5 (マルーン5)の Sugarという曲。

こういうサプライズしたいよね! って。

何度もお話しされていました。

私も同感!同感!そうそう、そうなの!

Wedding 大好き! 人生が10個あったら、絶対ウェディングプランナーをやりたい!

でも、齊藤先生が「やりたいことやったらいいよ~」と何度も言ってくれて

そっか、今生きてるうちにやっていいんだ!

やろう!やろう! って。

人にこうやりましょうって指導的、教育的な教え方もあるけど、

お祝い(ほめる)っていう方法でやればいいんじゃない、って。

そっちの方が、提供する側も、提供される側も嬉しいじゃない。

美味しい料理がみんな好き。

わざわざ苦いもの食べなくてもいい。

Wedding という形ではなくても、同じことができるなって。

それがやりたいことだ! と。

齊藤先生とお話ししていると、たくさんの発見がありました。





大きな発見は、

悔しがっていい、尖っていい、ってこと。

変に丸くなろうとしなくていい。

やりたいことやっていい。

自分にとって悔しいこと、たくさんあったんです。

この前、なぜブレインジムなのか、書きましたが、そこにつながる話です。

自分の未熟さもそうなんですけれど。

私は組織に入って、組織に守られる安心感をもらいました。

同時に、組織を非難しない、飲み込むことも上手になりました。

でも、悔しいものは悔しいんです。

未熟だからいいんです。

それを体験しに生まれてきたんです。

悔しがる自分は悪いもののように、見ないように蓋をしてきました。

我ながら大人になったものです。

その自分に成長を感じ、喜んでもいたのです。

それはそれでいいんだけど、蓋をする必要はないのです。

それも可愛らしい自分なのです。

この悔しさが、求めるものへと私を突き動かしてくれます。

それを抱いて私は私なんです。

悔しい自分を、ぽいっと置き忘れて、孤独にさせていました。

その子をぎゅっと抱いたら、あったかくなりました。

あきらめていたウェディング・プランナーの夢も、もう一回抱き寄せて

またあったかくなりました。




さらに、齊藤先生から、とても嬉しい提案をいただきました*

臨床心理士は、受け取り下手、という話をしました。

与えることに注力している。

一般企業や公務員として就職すれば、当然、無料で与えられる社員研修を受けてこない。

社会保険も税金もそうです。

自営業にしたら当たり前だけど、個人負担です。

仕事を選ぶときに、正職員や正社員の仕事が目の前にぶら下がっていてもやらない。

それに自分は値しないと思っていたり、今の1年更新の非常勤の仕事で継続面接している子どもを見捨てられない、というのです。

それは同時に私でもあり、私もまさに同じでした。

正社員だと1年目は教えなければならない、そんなの当たり前だけど、
心理士として働くと1年目でもなんだろうと専門家でなければなりません。



齊藤先生は、

「そういうこともやっていきたいんだね」

「面白そうだし、また栃木に来るよ」と。

齊藤先生が、栃木県にまた来てくれるというのです。

そういう私がしたいなと思っていることに力を貸してくださるというのです。


叫び
サプライズです!

自分の時間とエネルギーを割いてくださるなんて。


そしてミッションもいただきました宝石赤

乳幼児健診についてもっと深めていきたいとお話ししたら、やったらいい!と。

このミッションもやっていきます走る人


たくさんの心強い応援に、バラバラになっていた私の欠片を取り戻して、ワクワクする一日が始まりました。

最後に齊藤先生同様、いつも応援してくれている主人に心から感謝しますニコニコ

サプライズいっぱいのクリスマス・プレゼントクリスマスツリー
ワクワクするエキサイティングな時間に乾杯ビールビール

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