サラリーマンの3大資格は、
英語・会計・IT
です。
そこで、まずは会計の知識を身に付けましょう。
その中でも、一番の基礎になるのが簿記です。
簿記3級の知識を身に付けましょう!!
独学者のための簿記3級講座第3回 費用収益の見越、繰延(レジュメ有)
簿記の学習に悩んでいる方って結構いっぱいいるんです。
そういう悩みを共有することで、勉強のモチベーションを維持してください。
簿記3級の勉強についてお聞きします。なかなか覚えられない仕訳があるのですが、ノ...
簿記3級の勉強についてお聞きします。なかなか覚えられない仕訳があるのですが、ノートに問題文を見て答えだけ書いています。しかしなかなか覚えられないので、問題文も一緒にノートに書いたほ
うが良いでしょうか?皆さんはどのように勉強されていますか?
- 回答 -
質問内容と逸れてしまっていたらすみません。
どんな仕訳かわからないので上手にお答えできませんが、何度考えてもわからない場合は似たような問題を探ってくるか、あるいはそのような問題が見当たらない場合は先に進むことをおすすめします(悪問・奇問の場合もあるため)。現段階でわからなくても模試形式の問題をこなしていくと、ぱっとひらめくこともあるでしょうから。
また、独学か通学かわかりませんが、独学の場合は問題文を書く必要はありません。その問題文を書く時間を他の問題を解く時間にあててください。
>皆さんはどのように勉強されていますか?
私の勉強方法ですが、ある問題を解いて正解の場合は解説を読まずに次の問題に取り掛かる。
もし間違っていた場合はどうしてこのような答えになるのか徹底的に考えて、それでもわからない場合は解説を見る。また、解説をみてもわからない場合は飛ばして次の問題に取り掛かる。
ちなみに2級の場合も同じ方法で勉強しました。ただ、勉強方法は人それぞれなので参考程度にしてください。
結論として問題集、過去問あるいは模試形式の問題を数多くこなすことが合格につながるのではないかと思います。なのでわからないとイライラすることもあると思いますが、とにかく問題集等を何度も繰り返して正答率が9割から満点になるまで訓練してください。
ちなみに独学の場合は過去問約10回分プラス試験直前に販売される模試形式の問題集2冊程度、通学の場合は答練の模試約10回分?プラス過去問でなんとかなると思います。
長文になってしまいましたが、最後まであきらめずに頑張ってください。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
今回は以上です。
ではまた次回まで。