サラリーマンの3大資格は、
英語・会計・IT
です。
そこで、ここではITの基礎知識を身に付けるための情報をお届けします。
基本情報技術者は、40台から目指す試験ではないのですが、開発者の基本知識です。
コンピュータが動く仕組みを理解することは、コンピュータを利用する上でも役立ちます。
コンピュータ利用者にとってはワンランク上の知識ですが、勉強してみましょう。
基本情報技術者合格講座午後表計算編
システムの開発者を目指す人にとっても、基本的な知識とはいえ専門家の入り口です。
やはり、皆さん、悩んでいる人が多いです。
基本情報処理技術者の資格について。 基本情報の資格は、メリットはありますか? N...
基本情報処理技術者の資格について。
基本情報の資格は、メリットはありますか?
N●Cの友人は情報2種の頃資格を取ったけれど、手当などは全くないそうです。
私は派遣なので資格は多ければ多いほど有り難いのですが…
- 回答 -
SE12年、現在ユーザ情報部門に勤務するものです。
メリットというより、システム関連の業界にある程度の年数籍をおいているなら
基本情報処理技術者資格は取得していてもいたって普通。
ほかの人に無い強みが欲しい、経歴だけでなく資格面で押したいのであれば
応用情報以上の資格を取得しないと。ってところでしょうか。
私は入社2年目に2種(現:基本情報)を取得しましたが、当時トータルで18万円
位の報奨金をいただきました。こういった面のメリットはあるでしょうが・・・。
派遣の方であれば、その人の人となりとか経験以外にほかの人と差別化できる
のは資格だと思います。客観的にその人を計れる物差しみたいになりますものね。
無いよりは当然あったほうが有利にはなるでしょうね。
前職の際の会社役員の人も言ってましたが、経歴/実力等が同一レベルの2人
がいるとしたら、最後に見るのは資格だそうです。
メリット云々を考えるよりは、資格取得する方向で前向きに動き出すことが賢明かと
思います。
私は、今年転職したため資格による報奨金もないし何か優遇されるわけでもなくなり
ました。しかし、システム屋さんとしての脳みそを腐らせないように常に資格取得の
学習を行っています。そういった動機でも、いいんじゃないですか?
ぜひ頑張ってください。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
すぐに分からなくても、がんばりましょうね!!
今回は以上です。
では、また次回まで。