サラリーマンの3大資格といえば、
会計・英語・IT
です。
最近は入社時や、課長昇格時にTOEIC730点以上必要という会社も増えてきました。
そこで、ここではTOEICの勉強法をお届けしていきます。
#080 TOEICの勉強法に音読を組み込むのは、致命的な間違い|TOEIC塾
如何でしたか。
日本人にとって、実践する機会の少ない英語の勉強は、なかなか勉強の成果を実感できないですよね。
皆さんとても悩んでいます。
同じような悩みを読んで、自分だけが悩んでいるんじゃないんだと思って、頑張りましょう!!
TOEICの勉強法について。 単語をコツコツやるのといきなり問題を多く解くのどちら...
TOEICの勉強法について。
単語をコツコツやるのといきなり問題を多く解くのどちらが良いですか?
国立大理系の二年生です。
英語は凄く苦手だったのですが、
一番の目標はTOEIC700点以上ですが、それに限らず英語が出来るようになりたいです。
勉強法のアドバイスお願いします。
- 回答 -
windy_days1617さん
TOEIC対策に限れば、絶対に後者です。
TOEICは傾向があります。頻出単語も限られている方です。つまり数多く覚えれば良いというものではないということです。
ところが罠があって、同じ単語でも文脈の中で使われ方が異なって出てくるのです。特に、同じ意味のことを違う単語で言い換えるというパターンを良く使います。
ということは、できるだけ実践に近い例文を数多くこなせば、頻出単語を覚えることができるばかりか、TOEICの傾向を実感できて対応ができるということです。
同じ時間を費やすなら、対効果としては例文を多く解く方が良いです。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
今回は以上です。
では、また次回まで。