サラリーマンの3大資格は、
英語・会計・IT
です。
そこで、ここではITの基礎知識を身に付けるための情報をお届けします。
基本情報技術者は、40台から目指す試験ではないのですが、開発者の基本知識です。
コンピュータが動く仕組みを理解することは、コンピュータを利用する上でも役立ちます。
コンピュータ利用者にとってはワンランク上の知識ですが、勉強してみましょう。
基本情報技術者試験平成20年度春午後問1
システムの開発者を目指す人にとっても、基本的な知識とはいえ専門家の入り口です。
やはり、皆さん、悩んでいる人が多いです。
基本情報処理の午後の問題で、マッチングとか突合せなどといわれる種類の問題があ...
基本情報処理の午後の問題で、マッチングとか突合せなどといわれる種類の問題がありますが。
何のことを言ってるのか説明してください。
- 回答 -
http://www5f.biglobe.ne.jp/pafu/kihonweb/gogo/noc04.htm
このサイトを見ると非常にわかりやすいですね。
A条件 : 中間ファイル > 応募者ファイル
B条件 : 中間ファイル = 応募者ファイル
C条件 : 中間ファイル < 応募者ファイル
※突合せ処理の決まり
・突合対象はどちらもソートする必要があるため~以下となった方は次回比較しない。
・どちらかのファイルに比較するレコードが無くなったら突合処理は終了する
応募者ファイルの中には以下の組み合わせのものがある
「400101」
「400103」
がある。
中間ファイルで推測できる組み合わせは以下のとおり。
①
「400101」
「400102」
②
「400101」
「400103」
③
「400101」
「400104」
④
「400102」
「400103」
⑤
「400102」
「400104」
⑥
「400103」
「400104」
上記ABCの3つすべての条件に当てはまるものを抜き出したい場合の突合処理をしていくと
①
「400101」=400101 →B マッチ
「400102」<400103 →C マッチ
中間ファイル側が終わったので突合終了
→BCのみなので抽出しない
②
「400101」=400101 →B マッチ
「400103」=400103 →B マッチ
→Bのみなので抽出しない
③
「400101」=400101 →B マッチ
「400104」>400103 →A マッチ
応募者ファイル側が終わったので突合終了
→ABのみなので抽出しない
④
「400102」>400101 →A マッチ
「400102」<400103 →C マッチ
「400103」=400103 →B マッチ
→ABCの条件がそろったので抽出する。
⑤
「400102」>400101 →A マッチ
「400102」<400103 →C マッチ
「400104」>400103 →A マッチ
応募者ファイル側が終わったので突合終了
→ACのみなので抽出しない。
⑥
「400103」>400101 →A マッチ
「400103」=400103 →B マッチ
応募者ファイル側が終わったので突合終了
→ABのみなので抽出しない。
突合せ処理とは、ある条件に見合うか二つのデータ群(ファイルやDBテーブル)を比較してゆき、
見合う条件となったレコードを選択する処理です。
また、データの競合や併合(マージ)とは異なりますのでご注意ください。
併合とは、A地点でのファイルを 鈴木さん、佐藤さんがそれぞれ、同時期に変更し、変更された二つのファイルをそれぞれ、A地点との差分をとり、 その差分の部分を変更していく作業です。 ただし、同じ行にそれぞれ鈴木さん、佐藤さんで違う内容を書き込んだらデータの競合が起こります。
どちらを優先すべきか基準が存在しなければなりません。基本的には、鈴木さん、佐藤さんどちらかのを削除するか、どちらも削除して新たに競合しないように作るしかありません。 つまりマージみたいなややこしいことはしないに限ります。
これに関しては、2相コミットメント、3相コミットメントを学習しましょう。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
すぐに分からなくても、がんばりましょうね!!
今回は以上です。
では、また次回まで。