サラリーマンの3大資格は、
英語・会計・IT
です。
そこで、ここではITの基礎知識を身に付けるための情報をお届けします。
基本情報技術者は、40台から目指す試験ではないのですが、開発者の基本知識です。
コンピュータが動く仕組みを理解することは、コンピュータを利用する上でも役立ちます。
コンピュータ利用者にとってはワンランク上の知識ですが、勉強してみましょう。
基本情報技術者試験ワンポイント講座「ド・モルガンの公式って何?」
システムの開発者を目指す人にとっても、基本的な知識とはいえ専門家の入り口です。
やはり、皆さん、悩んでいる人が多いです。
基本情報処理試験の選択問題について 基本情報処理試験について 基本情報処理試験...
基本情報処理試験の選択問題について
基本情報処理試験について
基本情報処理試験の受験を考えています。
昨年ITパスポートは特に対策なしで合格しましたが、 基本情報処理は30%にも満たない点数で軽く不合格でした。
テキストを二冊やっても全然駄目でした。
ちなみに開発系ではないので、言語は全く分かりません。
選択問題では何を選択するべきか判断がつきません。
合格するにはどうすれば良いでしょうか?
ご指導の程、宜しくお願い申し上げます。
- 回答 -
>昨年ITパスポートは特に対策なしで合格しましたが、 基本情報処理は30%にも満たない点数で軽く不合格でした。
30%以下なのが、午前なのか、午後なのかで話が変わってきますが、
ITパスポートがうかって、午前30%以下ということはあまり聞かないので、
午後だとして話します。
午後問題は
問1から7が
ハードウェア データべース
システム戦略 経営・関連法規
等より、出題 うち5題選択
(12点×5)
問8 アルゴリズム
必須問題(20点)
問9~13
C,COBOL,Java,アセンブラ言語,表計算ソフトの問題
うち1題選択(20点)
問1~7に関しては
ジャンルの幅が多いので、
読んでとけそうな問題を解くしかありません。
問8は、必須です。
問9~13に関しては
プログラム言語が苦手なら,表計算ソフトを選んだほうがいいと思います。
基本情報より、上の午後問題は、暗記しているかよりも、
それらの知識を組み合わせてうまく使えるか
のほうが、問われていると想います。
アルゴリズムに関しては、
アロゴリズムの本があります。
いくつかの組み合わせで出ることもあるので、
基本アルゴリズムは、フローチャートで一回書いてみるといいですよ。
表計算ソフトに関しては、
普段使ってたら、解けるレベルだと思いますが、
解けなかったら、過去問の表計算の問題を実際に操作してみると良いかもです。
習うより、慣れろの精神です。
慣れたら解けます。
問1から7に、関しては、要は穴埋め問題なので、
一問ずつ丁寧に考えていけば解けるはずなんです。
過去問で
アルゴリズムと表計算ソフトの問題を解いた後に、
問1~7までの問題を解いて、
自信のある回答(大問ごとに)を、5つ答えを記入
これで、答え合わせできるぐらいの速さで解くのが理想です。
後、テキストですが、辞典的な一冊がありますか?
問題数がなく、用語の説明にほとんど取っている。
索引がある。
上記の二つがそれっている参考書があると便利です。
午後問題の解説を見て理解できない用語は参考書で調べる。
この繰り返しでしか、力はつきません。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
すぐに分からなくても、がんばりましょうね!!
今回は以上です。
では、また次回まで。