サラリーマンの3大資格は、
英語・会計・IT
です。
そこで、まずは会計の知識を身に付けましょう。
その中でも、一番の基礎になるのが簿記です。
簿記3級の知識を身に付けましょう!!
【動く解説】日商簿記3級 125回 - 5問 - 1/3
簿記の学習に悩んでいる方って結構いっぱいいるんです。
そういう悩みを共有することで、勉強のモチベーションを維持してください。
簿記3級受かった方 簿記3級を取る勉強をしているのですが、資産は何が含まれてい...
簿記3級受かった方
簿記3級を取る勉強をしているのですが、資産は何が含まれているかとか、負債は何が含まれているのか。おぼえないといけないのですか。参考書を中心にやった方がいいか、問題集やった方がいいかおしえてください。
- 回答 -
〔質問1〕
資産は何が含まれているかとか、負債は何が含まれているのか。おぼえないといけないのですか。
〔回答1〕
覚える必要がありますね。
◆勘定科目について
〔資産の勘定科目]
現金、普通預金、当座預金、受取手形、売掛金、有価証券、商品、繰越商品、消耗品、貸付金、立替金、前払金、未収金、前払費用、未収収益、建物、備品、機械装置、車両運搬具、土地 など
[負債の勘定科目]
支払手形、買掛金、借入金、預り金、前受金、未払金、前受収益、未払費用 など
[純資産(資本)の勘定科目]
資本金など
[収益の勘定科目]
売上、商品売買益、受取利息、有価証券利息、受取配当金、受取手数料、有価証券売却益、有価証券評価益、固定資産売却益 など
[費用の勘定科目]
仕入、売上原価、給料、支払手数料、保険料、消耗品費、貸倒引当金繰入、減価償却費、支払利息、有価証券売却損、有価証券評価損、固定資産売却損など
なお、貸倒引当金や減価償却累計額は資産のマイナス勘定としての性格をもっており、貸借対照表上は該当する債権科目なり固定資産科目から控除する形で表示されることになります。
◆仕訳の考え方
簿記では上記のような資産、負債、純資産(資本)、収益、費用の各勘定科目の増加(発生)と減少(消滅)を借方(左側)と貸方(右側)を使って表します。これがいわゆる仕訳になります。
増減のしかたは以下のようになります。
《借方要素》.........《貸方要素》
資産の増加.........資産の減少
負債の減少.........負債の増加
純資産の減少......純資産の増加
収益の消滅.........収益の発生
費用の発生.........費用の消滅
そのうえで例えば商品100を売り上げ、代金を現金で受け取ったときの仕訳を考えてみると仕訳は
借方)現金 100 貸方)売上 100
になりますが、仕訳を考える際は
商品を売り上げて収益が発生したのだから売上勘定の貸方に仕訳
現金を受け取ったということは資産の増加だから現金勘定の借方に仕訳
のような感じで仕訳のルールにあてはめて考えるようにすればいいと思いますよ。
〔質問2〕
参考書を中心にやった方がいいか、問題集やった方がいいかおしえてください。
〔回答2〕
最初はテキスト、基礎問題集を並行して進められるといいと思います。
慣れるにしたがって問題集のほうにウェイトを移していけばいいと思います。
仕訳は簿記の基本ですから仕訳で苦手な部分をつくらないほうがいいでしょう。
仕訳をイメージする練習も有効だと思いますよ。
テキストも基礎問題集(トレーニング)も一通りやり終えたら最後の仕上げに過去問題集を解かれるといいと思います。
過去問題集でコンスタントに合格点(予想配点で70点以上)がとれるようになれば合格できる可能性はかなり高くなるでしょう。
毎日コツコツ頑張れば必ず合格できると思います。
頑張ってください。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
今回は以上です。
ではまた次回まで。