サラリーマンの3大資格は、
英語・会計・IT
です。
そこで、ここではITの基礎知識を身に付けるための情報をお届けします。
基本情報技術者は、40台から目指す試験ではないのですが、開発者の基本知識です。
コンピュータが動く仕組みを理解することは、コンピュータを利用する上でも役立ちます。
コンピュータ利用者にとってはワンランク上の知識ですが、勉強してみましょう。
基本情報技術者試験平成22年度春午後問1.mp4
システムの開発者を目指す人にとっても、基本的な知識とはいえ専門家の入り口です。
やはり、皆さん、悩んでいる人が多いです。
基本情報処理技術者のJAVAと同じレベルのJAVAの資格ってどんなのがありますか?
基本情報処理技術者のJAVAと同じレベルのJAVAの資格ってどんなのがありますか?
- 回答 -
1.基本情報技術者(国家試験)のJAVAと、
2.オラクルの旧SJC-P、SJC-A試験のJAVA
3.サーティファイのJAVAプログラミング能力認定試験1級
ですが、難易度と範囲が全く違います。
2と3は非常に似ており、共通の部分が多くあります。
2(オラクル・サン)は新人研修などでよく利用されますが、受験費用が高いです。その分、宣伝効果は高いです。
3(サーティファイ)は専門学校などの学生によく利用されます、受験費用が安いです。その分、宣伝効果は低いです。
難易度は、SJC試験とJAVAプログラミング試験1・2級が同じくらいだと思います。
問われている範囲は、もちろん、SJCが専門的で広いです。しかし、合格の難易度は、国家試験の方がはるかに高いです。
SJC科目別に5個分くらいはあるのではないでしょうか?
国家試験は、長文読解をしなければならないので時間が足りません。
その長文を短時間で噛み砕き、トレースして規則どおりの解答を導き出せる人はほとんどいません。
しかし、SJC試験は、過去問題で類似問題も多く、年間何度も受験できることから、国家試験より簡単に合格できます。
国家試験のJAVAやC言語は2000年代前半では超難関とも言われていました。
選択時の合格率も2%~6%くらいでした。
これは、SJC試験の複数合格者やJAVA1級クラスのプロでも、合格するのは至難の業です。
ですので、範囲の広さは、SJC複数>JAVA1級>基本情報ですが、
合格の難易度は、基本情報>JAVA1級>SJC-P>SJC-Aです。
基本情報でJAVAを選択する前に、JAVA1級、SJCの各試験はクリアしておけば、基本情報技術者の範囲には対応できるとは思います。
あとは、時間内に解けるかどうかの勝負となってきますが。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
すぐに分からなくても、がんばりましょうね!!
今回は以上です。
では、また次回まで。