サラリーマンの3大資格は、
英語・会計・IT
です。
そこで、ここではITの基礎知識を身に付けるための情報をお届けします。
基本情報技術者は、40台から目指す試験ではないのですが、開発者の基本知識です。
コンピュータが動く仕組みを理解することは、コンピュータを利用する上でも役立ちます。
コンピュータ利用者にとってはワンランク上の知識ですが、勉強してみましょう。
基本情報技術者試験ワンポイント講座「ファイル編成って何?」
システムの開発者を目指す人にとっても、基本的な知識とはいえ専門家の入り口です。
やはり、皆さん、悩んでいる人が多いです。
最短で基本情報処理技術者資格を取得する方法 現在24歳の女性です。 最短で基本情...
最短で基本情報処理技術者資格を取得する方法
現在24歳の女性です。
最短で基本情報処理技術者資格を取得する方法についてアドバイスをお願いします。
①正社員やフルタイムで働きながら短期スクールに通う
②アルバイトで働く時間を調整して独学で勉強する
③その他
IT系の学校に行っていたので全くの初心者ではないですが、結局業界に就職せず何年も経ってしまい知識はあまりありません。再就職も年齢的に焦っています。
どんなアドバイスでも構いませんのでよろしくお願いします。
- 回答 -
昨年の基本情報技術者の合格率を見てもわかるとおり、
合格率が、倍増しているといっても良いでしょう。
初級シスアド(合格率30%平均28歳)チックになり、より簡単になった言えましょう。
逆に言えば、基本情報の価値が落ちて、過去に合格している人にとって迷惑という見方も在ります。
そんな中で、私が最もお勧めするのは、②か③です。
合格を目的とするのならば、②か③です。
時間のある学生でもほとんどの人がすぐに合格できません。
半年みっちり勉強してもです。
もし、合格させたいと考えているのであれば、最低限、半年はみっちり勉強するべきです。
その後、模試など、直前対策のようなものを練って受験するのが最も早いと思います。
おそらく、社員で働いていて、短期スクールに通う方法は、忘れてしまうと思います。
IT企業で開発の仕事をしていれば、別ですが。
それで、表計算で論理的思考能力を解く問題が出題されているので、表計算の試験も逐一受験するべきです。
また、DBの問題ですが、正規化を勉強するならDBスペシャリストの教科書を買って読むのが一番です、ERを理解したいのであれば、模試が重要です。出題パターンがわかります。
難関のアルゴリズムですが、これは、教科書に載っているのを全て、描き覚え、JavascriptなりVBスクリプトなり、すぐに動作させることのできるプログラムで書いてみることです。
JavascriptもVBScriptも
(余計な設定もコンパイルもインストールも不必要)
あ、そうそう、サーティファイの情報処理技術者能力認定試験の2級までを、数ヶ月で取るなどのステップアップをするのはすごく良いです。ITパスポートなど受験するくらいなら、下記の民間試験を受験した方がいいです。
サーティファイの2級を合格していれば、基本情報の午前が免除されます。
サーティファイ情報処理1・2級 (免除対策用)
サーティファイシスアド技術者1・2級(練習用)
全国経理学校情報処理1・2級 (練習用)
オラクルブロンズSQL
マイクロソフトEXCEL
中央職業能力開発協会 表計算技能評価試験2級
日本商工会議所 表計算試験
などなど
全国経理学校協会の試験は、簿記上級などでも有名ですが、「受験料が安い」という利点がありますので試験に強くなるステップアップにはうってつけです。
あとは、全国商業高校協会のビジネス情報やJ検などが在ります。
基本情報や初級シスアドの下位試験だけで、かなり多いですので、下位試験は逐一受験することをお勧めします。
DB対策に1ヶ月(オラクルブロンズなどもWEB上のクラムメディアなどで良質の問題集が売っている)
表計算対策に1ヶ月
アルゴリズム対策に1ヶ月
コンピュータシステム対策に2ヶ月
システム設計対策に1ヶ月
そのほかに1ヶ月
模試に1ヶ月
多分、かなり努力しても一年はかかると思います。
それぞれ1ヶ月で覚えるというのは難しいと思います。
あとは、問題の時間配分を間違わないことです。
プログラムとアルゴリズムは1問30分近くかけても大丈夫です。
そのほかの午後は、実は、暗記で答えられる問題ばかりですので速攻でヒントを見つけて答えましょう。
問題読まなくても、暗記していれば、答えられる問題もあります。
問題が長いので、惑わされる人の多いこと。
UMLとJAVAもやっておいて損は無いですが、時間が無いので後回しです。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
すぐに分からなくても、がんばりましょうね!!
今回は以上です。
では、また次回まで。