簿記 - 簿記検定3級のすすめ07☆仕訳(小切手・約束手形)(仮) | 40代からの資格取得応援団

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そこで、まずは会計の知識を身に付けましょう。

その中でも、一番の基礎になるのが簿記です。

簿記3級の知識を身に付けましょう!!


簿記検定3級のすすめ07☆仕訳(小切手・約束手形)(仮)



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日商簿記3級を勉強してるのですが、資産と収益の違いが分かりません。 収益は資産...
日商簿記3級を勉強してるのですが、資産と収益の違いが分かりません。

収益は資産の増加原因というのは分かるのですが、

何故、資産と逆に書くのでしょうか? 資産と同じ、増えたら左、減ったら右では無いのは何故ですか?


日商簿記の勉強を始めたばかりでつまづいてます。

使っているテキストは「スッキリわかる日商簿記3級」です。


- 回答 -
難しいことをいうと、これは複式簿記というやつで、仕訳を書く際には必ず借方(左側)貸方(右側)を
同じ値段にしなければいけないからです。3級でも2級でも1級でも同じです。
なので左に2個書くのは絶対にありえないからです。

だからなにが資産でなにが収益の勘定科目を覚える必要があります。

簡単に質問します。

仕訳を考えてください、まずあなたはお店のオーナーです。
商品を5000円売った場合の仕訳は
あなたは現金(資産)が5000円増えるのでまず左に現金5000円を書く

現金 5000円/ ( )5000円

次に何で増えたかを右に書く、物を売った(収益の原因)売上を書くのです。

現金 5000円/売上 5000円

資産の増える原因の理由を書くのが空いている右側なのです。

かならず、左と右は同じ値段なのです。と考えるとわかるかな?


日商簿記3級がんばってください。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)


今回は以上です。

ではまた次回まで。