基本情報処理 - 【MikuMikuDance】ルカとミクの基本情報技術者講座(序章)【速度改訂 | 40代からの資格取得応援団

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40歳からでも遅くない。
資格の勉強の話題をピックアップしてお届けします。

サラリーマンの3大資格は、

英語・会計・IT

です。

そこで、ここではITの基礎知識を身に付けるための情報をお届けします。

基本情報技術者は、40台から目指す試験ではないのですが、開発者の基本知識です。

コンピュータが動く仕組みを理解することは、コンピュータを利用する上でも役立ちます。

コンピュータ利用者にとってはワンランク上の知識ですが、勉強してみましょう。


【MikuMikuDance】ルカとミクの基本情報技術者講座(序章)【速度改訂版】



システムの開発者を目指す人にとっても、基本的な知識とはいえ専門家の入り口です。

やはり、皆さん、悩んでいる人が多いです。


ITパスポート試験と、基本情報処理試験で出題範囲で大きく違うところはどこですか?
ITパスポート試験と、基本情報処理試験で出題範囲で大きく違うところはどこですか?



- 回答 -
「ITパスポート試験」対策講座の主宰です。

「情報処理技術者試験」は、
経済産業省が認定する国家試験の総称のことで、
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)により実施されています。
「ITパスポート試験」と「基本情報技術者試験」ともに、
「経営全般(ストラテジ系)」・「IT管理(マネジメント系)」・「IT技術(テクノロジ系)」
の3つを出題範囲として構成する総合的な試験でありますが、
「基本情報技術者試験」午前試験は、
前座となる「ITパスポート試験」における学習を踏まえての出題となっておりますので、
特に「IT技術(テクノロジ系)」においては難易度の違いが顕著です。
また、
出題範囲についてでは、
「基本情報技術者試験」午前試験では、
「IT技術(テクノロジ系)」からの出題が全体の62.5%を占めるので、
「ITパスポート試験」の45.0%と比較すると比重が大きくなります。
一方で、
残りの「経営全般(ストラテジ系)」・「IT管理(マネジメント系)」については、
出題される年によっては私の見解でありますが、
「ITパスポート試験」と「基本情報技術者試験」とあまり変わらないことがあります。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)


すぐに分からなくても、がんばりましょうね!!

今回は以上です。

では、また次回まで。