サラリーマンの3大資格といえば、
会計・英語・IT
です。
最近は入社時や、課長昇格時にTOEIC730点以上必要という会社も増えてきました。
そこで、ここではTOEICの勉強法をお届けしていきます。
Tom! には3つの意味があった。「ゆらがし」単語暗記法|TOEIC・英語勉強法
如何でしたか。
日本人にとって、実践する機会の少ない英語の勉強は、なかなか勉強の成果を実感できないですよね。
皆さんとても悩んでいます。
同じような悩みを読んで、自分だけが悩んでいるんじゃないんだと思って、頑張りましょう!!
TOEICの勉強法について質問です 今から3ヵ月後のTOEICテストを受けるのですが1日...
TOEICの勉強法について質問です
今から3ヵ月後のTOEICテストを受けるのですが1日の中でリスニングの勉強には何時間使うのが良いでしょうか?
学生なので日中は学校なので勉強出来る時間は通学時間と学校終わってからの夜しかありません
- 回答 -
今までにTOEICの試験は受けたことがありますか? 留学の経験があったり外国人の友人がいたりなどして、リスニングにはある程度慣れていらっしゃいますか?
もしどちらもないのなら、今はリスニングは通学時間と休日のみに留めておいてリーディングセクションに重きをおいたほうが点は取りやすいと思います。
TOEICのリスニングセクションはPart1の写真を見ながら音声を聞いて判断するのと、Part2の質問文を聞いて正しい答えを選ぶの以外は、慣れていない人にはかなり難しく点が取りにくいと思います。
リーディングセクションなら、ある程度単語を覚えたり文法のおさらいをするだけで点はあがりますし、難しく見える最後の長文読解も基礎的な単語を覚え、時間配分をうまくこなすことで点はあがります。時間配分のしかたや速読の練習は回数を重ねるごとにうまくなりますし、ちゃんと時間を計りながら模擬試験を何度もこなせば本番独特の緊張感にもある程度慣れられるでしょう。
でもリスニングセクションはそうもいきません。
会話がほとんど出来ない人には、まずリスニングのスピードに慣れるだけでも一苦労。発音もキングス・アメリカンだけではなくインド人がしゃべるような英語・フィリピン人風の発音などいろいろ出てくるのでこんがらがってしまいます。
それにくわえ、Part3やPart4では選択肢の文章を先に読みながら耳から聞いた英語を理解することも必要になってきますし、日常会話で使われるフランクな表現などもちょくちょく出てくるので全てをこなそうとするのは至難の業です。
まずはリーディングセクションに力をいれて点数を伸ばし、それからリスニングのほうが効率は良いと思いますよ。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
今回は以上です。
では、また次回まで。