サラリーマンの3大資格は、
英語・会計・IT
です。
そこで、ここではITの基礎知識を身に付けるための情報をお届けします。
基本情報技術者は、40台から目指す試験ではないのですが、開発者の基本知識です。
コンピュータが動く仕組みを理解することは、コンピュータを利用する上でも役立ちます。
コンピュータ利用者にとってはワンランク上の知識ですが、勉強してみましょう。
基本情報技術者試験ワンポイント講座「MIPSって何?」
システムの開発者を目指す人にとっても、基本的な知識とはいえ専門家の入り口です。
やはり、皆さん、悩んでいる人が多いです。
基本情報 情報処理試験 17年 春問25 コピペ回答× 横 25.4 cm,縦 38.1 cmの画像を...
基本情報 情報処理試験 17年 春問25 コピペ回答×
横 25.4 cm,縦 38.1 cmの画像を,解像度 600 dpi,24 ビットの色情報を指定してスキャナで読み込むと,データ量は約何 M バイトになるか。ここで,1インチは 2.54 cmとする。
計算方法がまったくわかりません。詳しい解説をお願いします。ネットのコピペ回答はいらないです。
- 回答 -
基本的な事項の確認ですが、
解像度が600dpiというのは、1インチの間にドット(点)が600個あるということです。
(dpiは、dot per inchの略です。)
まずは、この600dpiのインチを使うことを考えます。
そうすれば、1インチ当たりのドット数で計算ができます。
1インチ=2.54cmと与えられているので、横25.4cm,縦38.1cmが何インチか計算します。
横:25.4cm÷2.54cm=10インチ
縦:38.1cm÷2.54cm=15インチ
ということは、横と縦のドット数は1インチ当たり600ドットあるため
横:600ドット×10インチ=6,000ドット
縦:600ドット×15インチ=9,000ドット
になります。
これで横と縦のドット数を掛けると総ドット数が計算できます。
6,000ドット×9,000ドット=54,000,000ドット
ここで、24 ビットの色情報という情報を使います。
24ビットの色情報というのは、1ドット当たり24ビット分の色の表現ができるということです。
簡単に言うと、1ドット当たり色を出すのに24ビット使うということです。
したがって、先ほどの54,000,000ドットに24ビットを掛けると総データ量が出ます。
54,000,000ドット×24ビット=1,296,000,000ビット
1,296,000,000ビットはビットのままなのでバイトに直すと、1バイト=8ビットなので
1,296,000,000ビット÷8ビット=162,000,000バイト
さらにMバイトに直すと、1Mバイト=1,000,000バイトなので
162,000,000バイト÷1,000,000=162Mバイト
答え162Mバイト
長々と書きましたが、分かっていれば説明を省略して
10×600×15×600×24÷8÷1,000,000=162Mバイトでもいいですよ。
分からなければ、自分の分かる範囲まで式や数字を分けて順を追って考えれば分かりますよ。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
すぐに分からなくても、がんばりましょうね!!
今回は以上です。
では、また次回まで。