簿記 - 独学者のための簿記3級講座第1回 簿記の全体像( レジュメあり) | 40代からの資格取得応援団

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サラリーマンの3大資格は、

英語・会計・IT

です。

そこで、まずは会計の知識を身に付けましょう。

その中でも、一番の基礎になるのが簿記です。

簿記3級の知識を身に付けましょう!!


独学者のための簿記3級講座第1回 簿記の全体像( レジュメあり)



簿記の学習に悩んでいる方って結構いっぱいいるんです。
そういう悩みを共有することで、勉強のモチベーションを維持してください。


簿記検定3級 簿記の勉強をしていますが 全然何を言ってるか分かりません どうすれ...
簿記検定3級
簿記の勉強をしていますが
全然何を言ってるか分かりません
どうすれば理解できるのでしょうか?


- 回答 -
私の持論ですが、日商簿記を学ぶために必要な能力は読解力と注意力です。
・かねて~した:以前~した、という意味で問題の前提となる内容。解答そのものにはならない。
・同店:その直前にある商店のこと
・なお、:主たる問題の補足または追加事項。一旦、「なお、」で区切って考えるとよい。
・A商店から100個@¥100で仕入れた商品をB商店に@¥150で売り上げた商品のうち10個が品違いのため返品された。←A
商店から仕入れた部分は解答には関係ない。
・「販売した」「引渡した」「売り渡した」=「売上」、「引き取った」=「仕入」

など、思いつくままに書いてみましたが、日商簿記の問題文には簿記語というか簿記弁というか独特の表現があります。
これらを理解するには、理解できるまで何度でも読む、としか回答できません。わからなければ解答解説で確認する、または、知恵袋に具体的な問題文とともに質問する、のが解決策かと思います。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)


今回は以上です。

ではまた次回まで。