Learn for futureのキモヲタ担当キヨタです。
今回もまた懲りずにゲームの紹介です。
今回紹介
フランスのメーカーGigamic(ギガミック)社製ボードゲーム
「QUARTO!」です!
発音はクアート?クアトル?どっちが正しいかわかりませんww
ギガミック社製のすべてのゲームに言えること
・・・それは
ゲームとアート
シンプルだけどゲームとして奥深く
またオブジェクトとしても美しいそのシェイプ!
↓↓コレコレ↓↓

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なんだかフランスっぽいですよね
ステレオタイプの概念ってよくないとは思いますけど
やっぱりフランスっぽい気がしますww
さてさてゲームの内容です
QUARTO!は二人対戦ゲームです。
対象年齢6~99歳
所要時間は10分前後
画像にもあるとおり、計16個用意された、様々な形の駒を交互に置きあい
4種類のコマの、形、色、穴の有無、高さ
これらのいずれかを揃えて直線状に並べたプレイヤーが勝ちです!
こんな感じ↓↓


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相手のコマ、自分のコマというのは存在しません
コマを交互に置いていき、4コマ並ぶ一直線を完成させればいいのです!
なので最速ゲームは後攻の2手目で終わるわけですが・・・まぁありえないですよねww
ですがそれくらいゲームの勝敗はシンプルなものなんです。
そしてこのゲームのもう一つの特徴は毎ターン
自分の配置するコマは対戦相手が選ぶ
ということです!
わかります??
ごちゃまぜのコマの置き場を作り、毎ターンそこからお互いにお互いの配置コマを選んで相手に渡し、そのコマで一列完成を目指します!
そして面白いルール補足
1列コマを揃えてそれが勝利条件を満たした時
QUARTO!
と叫んで勝利を宣言しなければなりません
逆にゲームが進行していく中で、偶然列を完成させてしまったとき
この叫びがないとその完成した一列はだれの勝利条件にもならずゲームは続行されます。
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【ルールまとめ】
プレイヤーは二重の障害に常に頭を使います!
・形、色、穴の有無、高さいずれかの要素1種類を1列すべてそろえQUARTO!と叫んで勝ち
(厳密には4つ目のコマを置いたプレイヤーは完成させたコトになる)
・自分の手番の配置するコマは相手が選択する。
(必然的に自分の意思が介在しにくくなる)

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まとめるとシンプルですよね
プレイヤーはこのシンプル故の奥深いルールに神経を研ぎ澄ますことになるのです!
プレイした個人的な感想ですが・・・
気を抜いてるとすぐ負けてしまうんですね
なのでまずすぐ負けないためには
観察力と集中力
をフルで使います。
素人同士だと、これらのスタミナ切れでの相手のミス待ちみたいな闘い方になりますww
なのである一定まで慣れると勝負がつかずコマを配置しきって引き分けでゲーム終了!
ってことも結構あります。
勝ちを取りに行くには2つ目のルール「配置するコマは相手が選ぶ」を巧みに利用することになります
相手を邪魔して嫌なコマ渡してますよ~を装いつつ、自分が勝つ為の1列をひそかに構築する必要があるんですねww
同じ盤みてるのに密かになんかできるかい!!って話ですがまぁ裏の裏の裏くらいまで読まないとこんなことできませんよね。
これらを成しえるための必要な能力はまさに
考察力と予測力
もしかしたら演技力も必要かもww
もちろんさっきの観察力と集中力はフルスロットルですよw
鼻血出ますよね、軽く
こんなシンプルなルールなのにこんなに複数の要素を同時に駆使しないと、
あっさり負けてしまうんですよw
マジでww
どうですか?
・・・・・?
欲しいですよね。わかります。
このQUARTO!は現在でも普通に日本に流通してはいるので定価で購入することができます。
最近ではヴィレッジヴァンガードなんかにも置いてあるの見ました。
通常版とミニ版の2種類が主なラインナップだったと思います。
ミニ版は3000円ちょっと
通常版は6000円くらいしちゃいます””
僕はミニ版を持ってるのですが、この値段差があってもやっぱり通常版買えばよかったと思うくらい通常版のバランス感とオシャレ感ハンパないです!
ミニはあくまでも通常版を無理やりちっちゃくした感があるので
収納スペースと予算に余裕がある方は通序版の購入をオススメします。
それではさようなら