こんにちは。メンバーの倉田です。
今日は、海外の教育について、
わたしの個人的な経験をもとに
お話していきたいと思います。
ちょっと古い話になってしまうのですが(;^_^A、
2003年6月~12月までの半年間、
スクールインターンシップ活動をするため、
イギリスに滞在していたことがあります。
実際には、地元の小学校に9月から12月の
約3カ月間、ボランティアとして日本語や
日本文化の紹介をしていました。
およそ10年前になるため、変わっている部分も
あるでしょうが、教育の基本的な原理などは
あまり変わらないと思うため、
「へーそうなんだ」と気軽に
読んでいただけるといいかなと思います
。では、さっそくまいりたいと思います!
第1弾の今日は、わたしが行っていた学校の
紹介からスタートしますね^^
それは、イギリス東部のエセックス州は
コルチェスターという都市にあります。
St'Andrews Junior Schoolという小学校です。
生徒は当時でyr3~yr6まで各3クラスあり、1クラスは20人くらいだったので
全部で300人くらいだったでしょうか。
この学校のある地域は、市内でも低所得者層が暮らすエリアにあり、
建物への出入り口が二重扉になっていたのを覚えています
。なので、入るときはインターフォンを押して
関係者だとわかるようにしたのを覚えています。
軽く、カルチャーショックでした。
いまでこそ、日本もだいぶセキュリティには気をつける
ようになりましたが、10年前はまだいまほどでは
なかったですよね。
わたしは、週に連続して同じクラスを2回ずつ
巡回していく形で授業に参加していました。
ではでは、実際のスクールライフがどうだったかといのは、
次回以降にしたいと(^ε^)♪思います
お楽しみに

今日も読んでいただきまして
ありがとうございました



