Learnforfutureのブログ

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あけましておめでとうございます。
Learn for futureのキモヲタ担当キヨタです。

今年一発目も昨年に懲りずにゲームの紹介です。

今回紹介するゲームは
「穴掘りモグラ」

セミナーの中でも一回やったかな
↓↓コレ↓↓
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パッケージ

メーカーは「Ravensburger (ラベンズバーガー, ドイツ)」
原版は1995年に発売されています。
Virginia Charves (ヴァージニア・チャーヴス) & Bertram Kaes (ベルトラム・ケース)

対象年齢→5才~大人
人数→ 2~4人用
所要時間→30分

海外の子供向けのアナログゲームを見て毎回おもいますけど
ほんと日本とキャラクター産業の概念の違いが垣間見えるというか
気にしていないというか、とっても個性的ですよねww

↓↓
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■ゲームの準備■
まずはゲームを展開するボードを用意!
といても箱がそのままフィールドになっているので、準備といってもあまり作業はないと。
△△△△△△△△△△△
開けた
△△△△△△△△△△△
そして自分のチームカラーを決めその自分のモグラ達を「穴以外」の線の交点に配置します。
△△△△△△△△△△△
配置01
△△△△△△△△△△△
初期位置で穴においてはいけません。
画像では面倒なのでおいてませんが
実際4人でプレイする場合は6匹ずつ
3人では7匹ずつ
2人では10匹ずつ(全部)
モグラを配置します。

このモグラたちを動かして目的を達成をめざします!!

移動に必要な1~6までの数字の書かれた、移動カードが存在します。色別に分かれているので、そのワンセットをプレイヤーがそれぞれ所持します。
△△△△△△△△△△△
番号
△△△△△△△△△△△
それぞれのプレやーはそれを裏側にしてシャッフルします。
それを目に前に置きます

これで準備完了です!
ゲームを開始されます。

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■ゲームの目的■
自軍のモグラを移動カードを駆使して、フィールドの穴に入れていきます。
移動カードは必ず移動しなきゃならないので、なかなか難しい。
全部の穴が埋まった時点で、ステージは次のレイヤーに移ります。
△△△△△△△△△△△
配置01アップぱか01
△△△△△△△△△△△
そう!このとき穴に入ってないモグラは脱落です!
もちろん自軍のモグラが一匹も生き残らなかった場合、そのプレイヤーは脱落です!

そしてフィールドはだんだん穴の数が減っていき最後はひとつに
△△△△△△△△△△△
ステージ2ステージ3
△△△△△△△△△△△

最後まで残ったモグラのチームカラープレイヤーの独り勝ちです!!
最後のモグラが手にするもの・・・・・

ゴール

たった1つの感動!
泣ける!確実に泣ける!


■ゲームの流れ■
①プレイヤーは順番に目の前にある移動カードをめくり、自分の山札の隣に置きます。

②その番号の数だけ自軍のモグラを動かします。移動は交点ひとつを「1」とします。
*このとき注意するルールがあります。
 2-1動かせるモグラは1体のみ
 2-2出た数字分かならず動かなければなりません
 2-3交点で曲がることはできない。
 2-4ほかのモグラは通過できない。
 2-5既に穴に入ってるモグラは移動の対象にできない

★2-6上記の条件を踏まえ動かせるモグラがいないとき移動のアクションはとれずそのまま次のプレヤーへパスとなります。

③こし②の手順でカードがなくなってしまった場合、表になっている自分のカードをすべて混ぜ再度裏側にして山札とします。

④プレイヤーの手順終了時にフィールドの穴すべてにモグラが入った場合。フィールドは一枚下の地面層へと移動します。
前述の通り穴に入っていないモグラはすべて脱落です!
次のターンから一切の使用ができません。

⑤もしまだフィールドにモグラで埋まっていない穴があるときは
 次のプレイヤーのターンになり次のプレイヤーは①からアクションを行います。



移動条件の②あたりが少し複雑ですが、モノを目の前にすれば意外と飲み込めると思います。
ルールが複雑に感じるかも知れませんが、意外とシンプルです
要は移動カードでモグラ動かして穴に入れるゲームですww
簡単に言うとww

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■【ルールまとめ】■
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①1~6までの数字カードで移動する。
 すべてのカード使い終わったらもう一度混ぜて山札とする。
②モグラは曲がれず、他の僕らを跨げず、数字分ぴったり移動しなければならない
 (それができないモグラは動かせないモグラとみなされる)
③だんだん数が少なくなる穴に自軍のモグラを入れていきましょう


【まとめ】
↓↓↓↓
まずコンポーネントが楽し過ぎ~
ほんと仕掛け付のおもちゃで遊んでるみたい☆

ルールだけじゃ伝わらないかもしれませんが、移動のルールが妙にエグイ!
簡単に言うと、邪魔なんですわ、ほかのモグラがww
逆に言えば自軍のモグラもそうなってるんです。

そうなんです!
邪魔し合いが既に最初っから組み込まれているんですね~ww
要は椅子取りゲーム!数の少ない椅子(穴)に居座りましょ~ってこと

そして移動カードの数字ですが、使った札は表に置いていくわけなんです
公開情報として
僕は最初サイコロの代わりなのね~とか思ってましたが、全然違うんですね
自分も相手もあと何番の数字が山札に残っているか筒抜けなわけなんです。

これが上記の移動のルールと噛み合っててここもエグイww
四人までと制限のあるものの、常に思考と戦略を巡らせる
濃いゲーム展開となるでしょう。

日本語版はありませんが、ヤフオク、楽天でも3000円~4000円程度で購入できます。
だいたい説明書の日本語訳を付けてくれているパターンが多いので安心です!
年始のパーティなんかで盛り上がること間違いなし!
それではさようなら