【マーカス氏のウェビナーでの学び( Part 2)】
~ 私たちの生命を支える「12のフィールド」とは? ~
前回のブログでは、
TimeWAVERの開発者
マーカス・シュミーク氏による
「Quantum Longevity(量子長寿)」
のウェビナーから、
「情報フィールドの3つの階層」
についてご紹介しました♪
今回は、第2回のウェビナーから、
さらに興味深いお話を~(^^)
【 可能性が現実になる仕組み?】
今回のウェビナーでは、
マーカス氏が提唱する
「母方程式(Mother Equation)」
についてもお話がありました(^^)
母方程式とは・・・
自然界のさまざまな現象には、
その根底に共通する
基本的な法則があるのではないか?
という考え方から、
マーカス氏が提唱している
数理的な理論なんです。
たとえば、
私たちの心臓の拍動や、
睡眠と覚醒のリズム、
環境の変化に適応する身体の働き。
こうした異なる生命現象にも、
共通する仕組みがあると考え、
それをひとつの方程式で
表現しようとしているんです。
講義の中では、
山や谷のある「地形」を使って、
3つの働きが紹介されていました。
① Drift(ドリフト):安定へ向かう働き
生命の状態が、安定した状態へと
引き寄せられるような働き。
② Diffusion(拡散):可能性を広げる働き
ひとつの状態に固定されず、
さまざまな方向へと広がる働き。
③ Circulation(循環):周期的な動きを生む働き
呼吸や心拍、睡眠と覚醒など、
生命に見られる周期的な動きに
関係する働き。
マーカス氏は、
これら3つの働きによって、
生命のさまざまな状態や変化を
説明しようとしています。
そして、
こうした考え方を背景に
紹介されていたのが、
「12の生命フィールドと48の領域」
という理論です(^^)
【私たちの生命を支える12のフィールド】
マーカス氏の著書でも、
「12の生命フィールド」について
詳しく解説されています(^^)
理論では、私たちの生命活動を
12のフィールドに分けて
捉えているんです。
そして、
その12のフィールドは、
大きく4つのグループに
分類されています。
① 生命の基盤(Foundation)
-
θ1:Foundation(基盤)
-
θ2:Protection(保護)
-
θ3:Balance(バランス)
細胞内の水や細胞膜、
免疫、ホルモン、自律神経など、
生命を維持するための
基本的な機能に関係する領域です。
② 生命の活動(Action)
-
θ4:Centeredness(中心性)
-
θ5:Flow(流れ)
-
θ6:Vitality(活力)
身体の中心感覚、
血液やリンパの循環、
細胞のエネルギー産生など、
生命活動を支える領域です。
③ 生命の再生(Renewal)
-
θ7:Renewal(更新・再生)
-
θ8:Blueprint(設計図)
-
θ9:Restoration(回復)
細胞の更新や組織の再生、
遺伝子やエピジェネティクス、
睡眠や概日リズムなど、
身体の維持や回復に関係する領域です。
④ 生命の意味と統合(Meaning)
-
θ10:Clarity(明晰さ)
-
θ11:Emotion(感情)
-
θ12:Unity(統合)
思考や感情、
身体と心のつながり、
生命全体の統合に関係する領域です。
こうして見ると、
細胞の働きから感情や意識まで、
本当に幅広いことがわかります(^^)
【 12のフィールドが48になる理由】
さらに
興味深いのが、
この12の生命フィールドには、
それぞれ4つの方向性がある
というお話です。
A:Stability(安定性)
B:Flexibility(柔軟性)
C:Exploration(探索)
D:Integration(統合)
つまり、
12の生命フィールド × 4つの方向性 = 48の領域
という構造になっています。
ここで大切なのは、
「安定すること」だけが
重要なのではないということ。
変化に対応する柔軟性、
新しい可能性を探索すること、
そして、それらを統合すること。
こうした異なる働きが、
生命の中で大切な役割を持つと
マーカス氏は考えているんです。
これは前回ご紹介した、
「健康とは、ただ整っていることではない」
というコヒーレンスのお話にも
つながるところです(^^)
【健康とは、変化の中をスムーズに進むこと?】
もうひとつ、
今回のウェビナーで
印象に残ったのが、
「健康とは、ひとつの状態に固定されず、
スムーズに変化できること」
という考え方です。
たとえば、
私たちの身体は、
活動するときには活動に適した状態へ、
休息するときには休息に適した状態へと
切り替わっています。
マーカス氏は、
こうした生命の変化を
山や谷のある地形の中を
移動することに例えていました。
健康な状態とは、
必要以上のエネルギーを使わず、
その地形の中を
スムーズに進んでいけること。
一方で、
ある状態から抜け出せなくなったり、
変化するために
大きなエネルギーを必要としたりすると、
生命本来のスムーズな流れが
妨げられるという考え方です。
では、
このような生命の状態に
どのように働きかければ
よいのでしょうか?(^^)
【健康へ向かう4つのアプローチ】
生命の状態を変化させるための
「4つのアプローチ」
マーカス氏は、
先ほどの「地形」の例えを使い、
次の4つを紹介していました。
① 進む速度を変える
疲れているときにはペースを落とし、
停滞しているときには
動きを促すこと。
② 本来の道へ戻る
何らかの原因で
バランスが崩れているとき、
その原因に働きかけ、
元の流れへと戻していくこと。
③ 地形そのものを変える
瞑想や生活習慣の見直しなど、
時間をかけて、
心身の状態を根本から
変えていくこと。
④ まったく新しい道へ進む
これまでの方法では
変化が難しいとき、
人生の方向性そのものを
大きく転換すること。
同じ「変化」でも、
今の状態によって
必要なアプローチは異なる。
そんな視点も、
とても興味深いですし
大切だと感じました(^^)
【今回の学びを振り返って】
今回、私自身、
特に印象に残ったのは、
「安定・柔軟性・探索・統合」
という4つの方向性。
生命は、ただ安定していれば
よいわけではなく、
環境や状況に合わせて変化し、
新しい状態へと適応していく。
そんな生命のダイナミックな働きを、
改めて考える機会になりました。
母方程式や
12の生命フィールド、
48の領域という構造は、
マーカス氏が提唱している理論であり、
現時点では科学的に確立されたものでは
ないんですが(汗)
それでも、
生命を細胞から意識まで
幅広い視点で捉える考え方は、
私は好きです♪
学べば学ぶほど、
まだまだ知らない世界が広がっていて、
本当にワクワクします(^^)
次回も引き続き、
マーカス氏のウェビナーでの学びを
ご紹介したいと思いますので
お楽しみに~♪
ではでは
優しい夜になりますように☆彡
村山友美
気になる扉から、どうぞご覧ください♪
🌙 新月の「超・長文」無料メルマガ
音・声・周波数の研究、開運MUSICなどをご紹介。
無料登録はこちら♪
♪ YouTubeで楽しむ音の世界
Holistic Music / 植物の周波数・音の風水
TimeWAVERの小話
毎月の個別分析と遠隔調整。
あなたの願いやテーマに合わせて選べる4つのプラン。
✧ 浄化プラン|心や環境を整え、軽やかな毎日へ
✧ 本来の自分(LevelWAVE)|自分らしさと可能性をもっと輝かせる
✧ 豊かさプラン|心も経済面も、豊かな人生へ
✧ パートナーシッププラン|恋愛・結婚・人間関係をより豊かに
オンライン講座
音叉の使い方 / MUSIC占星術
サウンドヴォイスセラピスト養成講座(リニューアル予定)
講座の詳細はこちら♪
対面・ZOOMセッション
TimeWAVER、声分析、サウンドヴォイスヒーリング、法人向けコンサルティングなど。
セッションのご案内はこちら♪
携帯電話・個人保護・旅行・空間向けの各種アイテム。
商品ラインナップを見る♪
講演・講座などを通じて、音・声・周波数の世界をお伝えしてきました。
これまでの活動については
公式ホームページをご覧ください♪
TOMOMI MURAYAMA Ph.D.
JAPAN SOUND HEART



