先日、ライブビューイングで舞台「刀剣乱舞」を見てきました。


公演チケットを求めて各種先行発売、そして一般発売に挑んだものの、全滅という運のなさ。
譲渡も高価で手が出せず。
あきらめてたけど、ライビュでもいいや、と半分やけになって行きました。


本公演を一度も見てなく、ゲームもやったことがない。
まるで予備知識がなかったけど、唯一12月の2.5次元フェスのトークライブで刀ステメンバーのおしゃべりを楽しく聞いたというだけ(笑)


ですが、ライビュに行ってすっかりハマりました(笑)


今回、本能寺の信長をめぐる刀たちのお話がメイン。


その信長自体はシルエットのみで表現されてて、明智光秀と森蘭丸がたくさんのシーンで登場するのとは対照的でした。


刀たちの思いに、歴史上の人物たちの思いに、泣かされましたね。


美しい衣装で、動きにくそうなものもありましたが、立ち回りは流れるようにみんな行っててすごかった。


一言で刀と言っても、大きい、小さい、実践的、観賞用、とそれぞれに個性や背景があり、物に心が宿り、具現化したものたちが目の前にまさにいる。
話が進むにつれ、それぞれについて、もっと知りたいという気持ちがどんどん高まりました。


無理しても、行って良かったと思える内容で、人気があるのもうなづけました。


普通に観劇するのと違って、登場人物たちはスクリーンにアップで大きく映る時も多い。
こんなにアップにしても、どの人たちもきれいな顔だなぁ、と感心してました。


新作についても発表されましたが、次は是非ともステージ上の彼らを直接見たいものです♪