@シアター1010



プリストアニメファンのお友達から、何となく聞いてたものの、ほとんど予備知識なく観ました。


このエピソード1から、来年にかけていくつも続く予定です。


パルクールをやる高校生たちのお話。

パルクール??って人もいるかもですね。

街中で、塀とか階段とか、さらには屋根などを、道具も使わず体一つでヒョイヒョイ飛び越えたりしていくもの。

たしか、今年のリオオリンピック開会式で、パルクールが取り入れられてましたね。
どこかのチャンネルで、福山雅治がパルクールを使ったのすごくいい、カッコいいと褒めまくってたのが印象に残ってます。



そう、それを5人一組で競技化したものがストライドということです。
これは、この原作だけの設定なのか、それとも実際に競技としてやってる人がいるのか、私にはわかりませんが。



パルクールよりは縦方向への移動は少ない気がしました。



それにしても、劇場という限られた空間でどうやるのかと思ったら、客席通路もくまなく利用して、まあ、走る、走る!!!
出演者たちは、めっちゃ走ります。
何ヵ月もかけて、訓練してきただけある!!
客席降りて、後ろの扉から出たと思ったら、間もなく舞台下手から現れて、ステージ上を駆け抜けて、今度は上手へはけていき、そして中央から出てきて・・・
とかとんでもない移動量!!
普通の舞台ではありえない距離を短時間で素早く移動してて、風が吹き抜けてく感じでしたね。


今回、たまたま譲っていただいた席が中央通路に近い辺りだったので、すぐ近くを過ぎ去るキャストをよく見られてすごくよかったです♪♪♪


走るシーンじゃないけど、西星のキャプテンが拾った携帯を持ち主の桜井奈々ちゃんへ手渡す時のやり取りの所。
キャプテン怜治さんのキラキラな笑顔が、めちゃめちゃアイドルオーラを放ってたのがよく見えて、お得でした。



実際、アイドルグループの一員という設定
で、ライブシーンでペンライトOKなんです!!
ストライドの応援シーンも含めて、何ヵ所もペンラつけて、すごい楽しかった。
舞台っぽくなくてね。



そういう色々挑戦的な試みもすごいけど、ストーリーもなかなか良いんです!

最初、強面な人ばかりな三橋高校の人たち。
メンバーの中には兄弟がいまして。
強気な弟と、それに従う兄。
なんか、つらい設定だなあ、と。
試合に負けて、いろいろあって、少し関係が変化するんです。
しかも、私が見た回は、エンディングをその三橋兄弟が二人だけで演じた回で(回ごとにエンディングが少し違うのです)。
ホロッとするセリフや、やり取りに、ジーンとしました。
偶然、アフタートークが三橋メンバーで、まあホント楽しかった☆



知ってるキャストさんは、たくさんはいなかったけど、逆にこれから色々注目したいですね。

ここに1人1人挙げるときりがないから、しませんが。

目当ての一人、仲田博喜くん@妹尾匡。
超クールビューティーさん。
関西弁なんです。
なのに、人を笑かそうとはしません。
一切笑わないんです。
そのうち、妹尾くんが笑うのを見られるエピソードも見れるかな。
いや、見たいです!!



トライフルさん制作のステージ、実に久しぶりでしたが、楽しかったです。