
会場:天王洲 銀河劇場 (東京都)
[原案・原作]坂口いく
[劇作・脚本]鈴木哲也
[演出]深作健太
[出演]高杉真宙 / 横浜流星 / 鈴木勝大 / 荒井敦史 / 丸山敦史 / 稲垣成弥 / 森田彩華 / 市瀬秀和 / 中村誠治郎 / 他
キャストに惹かれて、見に行きました!
センターブロックの本当に真ん中の席で、一人一人をよく見られてよかったです。
真宙くんは、生で見るのは八犬伝以来、久しぶり。
主役らしく、落ち着いていて存在感ありました。
若いのにすごい!!
そして、声もいい。
舞台向きだなあ、と思いました。
声のことでいえば、他にも流星くんはめちゃセクシーボイスですね。
役も女性とのやや色っぽいシーンがありましたから、余計にそう感じたのかも。
丸山さんは、生で見るのは初めて?。
(いや?私、キョウリュウ素面見たかw)
いやあ、ものすごく舞台ばえする顔立ち&素敵な声☆
なのに、悪役。
とんでもない悪役!!!
刀出てくるし、長髪だし。
空蝉丸過ぎる(笑)
鈴木勝大くんは、それこそGロッソ以来(笑)
ロック歌手、という役。
歌います。
驚きました。
ハットを脱いだところも見たかった。
荒井あっちゃんは、ライダー映画で見て以来かな?
背が伸びた?
ガタイよくなった?
てか、空手使いの役に合わせて体作ったよね、多分。
ここまで、メインキャスト5人(チラシの表にも載ってます)。
この人たち、皆、SHTの出演者♪
そのせいか、まあ、アクションがすごくよかった❗❗
どれもいいけど、特筆したいのは、流星くんと誠次郎くんの一対一のシーン。
すごく早い!!
リアルで!!
カッコいいの❗
それより、私、誠次郎くんだと分かるのにとても時間かかったの(^_^;)
それくらい、丸山さん演じる悪役ボスの片腕役になりきってた。
そして、もう一人の片腕を、イッチーがやってた!!!
髪型から衣装からタトゥーまで、ヤバいけどカッコいい。
そして、安定のアクション(>_<)
もう、この人入るだけで、アクションが引き締まる❗❗
さらに、芸能プロ社長の役もやってた?!ぜんぜん分からなかったわ。
衣装やメイクの早替え、たいへんだろうなあ。
そして~!
いなせいや!
えっと、冒頭で何となくセリフとかイマイチな気が一瞬したけど、後から良くなった。
感想見ても分かる通り、一人一人のキャストさんを堪能できたわね。
お話は、バブル期(1988年~1989年)の設定。
なので、当時を再現したような衣装とか、見てて気恥ずかしかった(笑)
他にも、音楽とか、セリフまわしとか、どんどん昭和臭がしてきて、可笑しくなってしまいました。
冒頭で、闇狩人たちを紹介する映像が映ったけど、あれ、「必殺仕○人」だよね(笑)
どんなパロディ?と思ったけど、後で、演出の深作健太さんのお父様へのオマージュかも、と思いました。
最初から最後まで、そんな昭和な感じが漂っていたから、もっと新しいものが見たいなどと考えてた私(笑)
せっかくのあのキャストたち。
平成の香りが漂う人々がほとんどだから、いっそのこと、場面を現代にしてもよかったような・・・。
当時じゃなきゃダメな話でもなかったし。
ま、ついつい、生意気言ってしまったわ(^^;
