見てきた~爆笑

すごくよかった❗❗❗

強いメッセージ性のある作品。
ここまではっきりテーマを明確に表現するのは、近年珍しい気がしました。
今時の作品って、何となくテーマを匂わせる、とかそういうのも多くないですか?
だから、こんなにバーンと出されることで、強く心に残りました。
下手をすると押し付けみたいになりかねないのに、そうはなってなかった。
それは多分、仮面ライダー1号であり藤岡弘、さんの圧倒的存在感に、平成ライダー組がうまく絡んでいたからだと思います。


ネタバレしない程度に、印象に残ったことをいくつか。

冒頭のシーンで、もういきなり本郷猛、カッコいい笑い泣き

おっちゃん=仙人、色んなこと詳しすぎ❗❗

ノバショッカーの首領3人のセリフ量に格差が!?(笑)

あかりちゃんがジェラシーのシーン、とっても可愛くて、御成も楽しいのラブラブ

お寺での本郷さんとゴーストチームとのシーン、すごくよかった。哲学的、というか禅問答みたいで。
ここは、金田監督も渾身の箇所だそうです(舞台挨拶で言ってた)。リハーサルを何度も行って、すごく時間かけて撮ったそうです。

CMだったか予告動画でも一瞬見れる、暗闇の中、赤く燃える1号のシーン、本当に美しく感動的笑い泣き

もう、色々泣けました笑い泣き

45周年、バンザイビックリマークビックリマーク
仮面ライダー、バンザイビックリマークビックリマーク
そんな気持ちになれる映画。

それにしても、本当に藤岡さん、素晴らしい。
よくぞ帰ってきてくれました。
オファーした東映スタッフさんも、すばらしい。

たとえば、西銘駿くんが、45年後にまた復活してゴーストをやったら、絶対すごいよね。
ライダーに出た子たちには、皆そういう風になってもらいたいと特ヲタの私は思うのです。



舞台挨拶は、藤岡さんが今日の素直な気持ちを熱く話すのに対して、ゴースト組はややおとなしめに感じました。
まあ、メインは1号だからかな。

そんな中でも、御成が「小さい御成を見つけましたぞひらめき電球」と言ってて楽しかった。
坊主頭なチビッ子がいたからね。
うれしいよね。

撮影が真冬なのに、公開に合わせて春物衣装だったあかりちゃんは、藤岡さんがスタジアムコートをさりげなくかけてくださって、ものすごくあったかかったと言ってました。

タケル君も、藤岡さんに武道を教わった他、仮面ライダーとしての心がまえとかそういうのをお話してもらえて、今後に生かしていきたいです!と。

まこと兄ちゃんも、たしかコーヒーを藤岡さんにいただいて体が暖まったという話とか。

藤岡さん自身は、金田監督とは45年前の現場から友人だそうで。
そしたら、監督がその場でどんどんアクションとかの要求を増やしていったんだとか。
監督が言うには、周りが「それは無理です、もうやめた方がいいです」と言っても、「藤岡さんは何でもできる人だから、大丈夫!やるぞ!」と押しきって。で、実際やれちゃうんですよ、と(笑)
すごい現場だったんでしょうねえあせる


短い時間だったけど、舞台挨拶も楽しかった



そして・・・。
パンフレット買うために並んでたら、キャー、お友達たち親子に偶然会いました爆笑
ボウケン友たち。
ご無沙汰してました~。
知り合ってから10年か・・・。
今年は、戦隊も40作品だから、またプレシャス探す面々にも再会したいよね❗
その事を話す時間がなかったから、ここで伝えておこう(笑)
冒険スピリット、また見たいよねドキドキ