【演目】『高瀬舟・山椒大夫』
【原作】森 鷗外
【演出】キムラ真(ナイスコンプレックス)
【脚本】神楽澤小虎(MAG.net)
【出演】
<読み師>
天宮 良、伊勢大貴、椎名鯛造、
服部 翼、藤原祐規、松田洋治、
松本祐一、水石亜飛夢、村田 充、(50音順)
<具現師>
赤眞秀輝(ナイスコンプレックス)、福島悠介、
神田友博(ナイスコンプレックス)、濱仲太(ソラトビヨリst.)
<奏で師・音楽>
橋本啓一
【日程・劇場】
・東京公演:CBGKシブゲキ!! 2015年10月9日(金)~18日(日)
・大阪公演:大阪ビジネスパーク円形ホール 2015年10月24日(土)~25日(日)
※公演ごとに組合せが変わる“マルチキャスティング”で上演!
【12日夜のキャスティング】
喜助・山椒大夫・・・村田充
庄兵衛 ・・・藤原祐規
厨子王・弟 ・・・椎名鯛造
安寿 ・・・水石亜飛夢
林太郎 ・・・天宮 良
極上文学シリーズは、実は初めてでした。
セットとか演出とか着物とか、古い文学作品の雰囲気が出ててよかった。
二つの話を別々に語る2部構成かと思いきや、高瀬舟の中に山椒大夫の話が入れ子になって差し挟まってた。
(上に書いてないのもあるけど)一人二役のキャストさんがほとんどで。
それぞれ演じ分けがすばらしい。
充さんなんて、そこにいるだけでもう雰囲気すごく醸してるし。
久しぶりの鯛ちゃんは、相変わらず笑顔がさいっこうにかわいいし。
安寿役のアトムくんは、どこから見ても女の子でw
天宮さんは、渋い声が大人の魅力で。
だけど、印象的だったのはフッキー。
着物が似合うのは、他作品(多分ミラトレ?)で知ってた。
でも、庄兵衛のたたずまい、いい♪
さらに!
山椒大夫で「次郎」という悪者側の役なのだけど。
そこで、安寿ちゃんが柄杓を川に流した時にすかさず拾い上げて、やさしく渡してくれるところなんか、マジで惚れますよ、アレ。
原作をあまり知らない私でしたが、すごく奥深い内容だなあ、と感じ入りました。
・・・・・。
それにしても、渋谷。
違和感を感じるようになった今日この頃w
オバサンがいたら、なんか場違いな気がすごいするからw
でも、ヒカリエ方面に行くと大ジョブなの。
うん、こっち側なら平気。
あと、AiiAの辺りも大丈夫w
行き慣れてる場所かどうか、ってハナシかwww
