アメ限記事の続きは、公開記事で。
今年は、人の死ということを身近に感じました。
私にとって、その一番大きな理由は、もちろん泉くんのこと。
泉政行。
ずーっと大好きな俳優さん。
作品の中の泉くんも、それにイベントや舞台挨拶などでのリアルな泉くんも。
思い出を語ったら尽きない。
その泉くんが亡くなったと知った時のショックは、本当に本当に大きなものでした。
ずっと、毎日思い出しては涙が出て。
写真やCD・DVDを見ては、聴いては、また涙ぐんで。
それが、落ち着いたのは、泉ファンやその他のお友達のおかげ。
メールで、SNSで、それに直接会って、私の気持ちを話せて、聞いてもらって。
それに、泉くんのブログに大勢のファンの方がコメントを寄せていたり、ツイッターなどにも追悼の言葉がいっぱいだったので、それを読んで一緒の気持ちの方がたくさんいると分かって。
このブログにもコメントやメッセージをいただいたりして。
うん、悲しい時は、分かち合うって大事なこと☆
だから、今は落ち着きました。
時折、ふとまた涙がじわーっという時もないわけじゃないよ。
でも、私、訃報を聞いた時から、ずっと変わらない感覚がある。
それは、泉くんは役者さんだったから、映像とかいっぱい残っているのね。
同じように、私たちの記憶の中にもいっぱい残ってる。
だからね、亡くなっていない、という感じが強いの。
それって、認めたくないという気持ちがあるからなのかなあ。
よくわからないけど。
実体はなくてもう会えないのは深い悲しみ。
だけど、泉くんは私の中でも、他のファンの中でもずっと生きてる感じがしてます。
その気持ちがあるから、落ちつけてるのかも。
一段落とか、区切りを付けたというわけではないのだけど、
心配してくれたお友達のために、ちょっとここで書いておきます。
