今日は、一人でお出かけしてきました。
前から気になっていた企画展がありまして。
「先祖と生きる 暮らしとお墓のうつりかわり」
(於:東京都立埋蔵文化財調査センター)
多摩センター駅の近くにあります。
常設展と企画展の他、
体験コーナー(火起こしや、木の実をすりつぶしたり、当時の服を再現してあったり)や、
都内出土の物を展示してありました。
多摩ニュータウンの大昔(縄文以降)の出土品とか、新橋付近の江戸屋敷の跡地から出た物とか、
貴重なものが無料で見れてすごいお得でした☆
建物の外には、「遺跡庭園」という名で縄文時代の森を復元した場所がありました。
竪穴式住居も時代と共に、形や造りが変化したのも分かって、おもしろかったです。
中に入って、椅子に腰かけてみて、しばし縄文人の気分に♪
写真をアップしたかったんですが、画像の容量が重くてアメブロだと難しいみたいなので、やめておきます;;
代わりに、ホームページ↓
かんじんの企画展は、常設展示室の中にコーナーが作られていて、思ったよりも小規模でした。
でも、縄文から江戸までのお墓についての説明とか展示が、よかったです。
現代にも続く墓石の元になったものとか、三途の川を渡るために死者と共にお金を埋葬していたりとか。
あと、昔は家のすぐ裏にお墓があって、常にご先祖を意識してたんだなあ、とか。
いろいろと、へぇ~と思いながら見てました。
それにしても、ひさびさに降りた多摩センター駅前。
むかし、まだそごうのあった頃しか知らない私には、ずいぶん様子が変わっててびっくりでした(笑)
