本日見てきました。
舞台「孤島の鬼」。
感想書くとネタバレしそうなので、またあらためて。
だけど、予想以上に・・・ていうか、いい意味で予想を裏切られた数々の演出に、すごくシビれました。
こんなに心地よい緊張感を持って見た舞台は、なかなかない。
いや、もう、ぜひオススメです!!
題材が暗いからとか、キャストが地味だとか、会場が小さいとか、そういうの関係ないよ、ホント。
さて、今日は終演後トークショーがありました。
出演メンバーは、諸戸役鯨ちゃんと、紅一点の逢沢凛ちゃん。
そして、スペシャルゲストの佐藤永典さとちゃん!
今回の舞台が、昭和文学シリーズの第4作目ということで、過去に上演された「黄金仮面」「少年探偵団」「蝶々殺人事件」の出演者さんが、日替わりゲストでいらっしゃいます。
私は、さとちゃんが小林少年を演じた「少年探偵団」も見てたので、同じく出演してた鯨ちゃんとさとちゃんの話は、とても興味深く聞けました。
実は私、「黄金仮面」以外はすべて見てまして。
なんと、平井浩基くんは、4作すべてに出演とのこと。
正直、「蝶々殺人事件」の記憶がすごく薄くて申し訳ないのですが、少年探偵団での演技はめちゃ印象に残ってて。
30分以上同じ姿勢のままじっとしてたの、すごい、っていう今日のトークも「うん、うん、ホントそうだった」と大きくうなづいてしまいました。
今日の、平井くんの演技も、色々とにかくすごかった。
ていうことで、トークショーの半ばで平井くんも呼ばれて参加してました♪
ちなみに、トークショーの司会は特にいなくて、鯨ちゃんがトークをうまくまわしてました!
本当に上手よね、ああいうお仕事。
もうね、役と素のギャップもすごいけど、話をつないだり、ツッコミ入れたりするのとか、めちゃ楽しい。
重たくて緊迫した空気のお芝居の後で、こういうトークを見られてほんとよかった。
さとちゃんが、江戸川乱歩作品のことを「えどらん」と省略して呼んだら(さとちゃんも相変わらずの天然ぶり!!!)。
鯨ちゃんが、とっさに「えどらん・・・って、ヨード卵光じゃあるまいし」ってツッコミ。
そしたら、逢沢さんが超ツボにはまってしまいwww
もう、何度も笑ってしまって、止まらなくなっちゃって。
客席はそれ見ておかしくてクスクス。
結局、鯨ちゃんとさとちゃんのトークが進まなくなってしまいwww
そしたら、鯨ちゃんがわざとまた「えどらん」って言って(笑)
余計に逢沢さんは笑い続けるというwww
で、その逢沢さんなのですが、さとちゃんとは以前「ハイスクール歌劇団」という舞台で高校生役で共演しているそう。
「その時とは名前が違うし、誰かと思った~」とさとちゃん。
今回は、人妻とか不具者とかですごい演技だった、と感想言ってました。
共演した頃はこんなに豆粒みたいにちっちゃかったのにね、ともww
鯨ちゃんも、11歳の頃から知ってるから、もっとちっちゃかったよ、と。
それで、私、あれ?と思いました。
今日、この女優さん前にもどこかで見たことある気がするなあ、と思ってました。
なんか、葉月あいちゃんに似てるなあ、と。
そしたら、鯨ちゃんが「あいちゃん」と呼んでたのです!!
逢沢さんだからあいちゃん、かと思ったけど、これはあのあいちゃんでは?!
で、後から調べたら、当たりでした☆
ええ?!
「華鬼」の、あのあいちゃん!!
若いのにすごく演技上手くて、将来楽しみ~って思っていたあのあいちゃん!!
思わぬところで再会できて、本当にうれしかったです。
・・・鯨ちゃんとは、鬼シリーズでの共演なのか(笑)
よろしければ、以前UPした華鬼の感想をお読みください。
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