もう、1週間たってしまいましたが・・・。
ミュージカル「SAMURAI7」を見てきました。
演出・振付
上島雪夫
音楽
佐橋俊彦
脚本
入江おろぱ
出演
別所哲也/矢崎 広/
古川雄大 野島直人 永山たかし 黒須洋壬 大澄賢也/
入来茉里/根本正勝 市瀬秀和 杉崎真宏
キャストさんに魅かれ、上島先生と佐橋さんのコンビということでさらに魅かれて行きました。
サムライたちがめちゃくちゃカッコよく。
殺陣もカッコよく。←殺陣をつけたのが、全部市瀬さんなのだそうです!!!
歌は・・・。
別所さんと野島さんは、生で聞けるのがもったいないくらいよくて♪
だ、だけど、佐橋さんの曲と思って聞いてしまうと、なぜか脳内でテニミュに変換されるという不始末ぶりな私www
たとえば、カンベエ(別所さん)とカツシロウ(矢崎くん)の二人のシーン。
「なぜお前は戦うのか~~~」みたいな歌詞を聞きつつ、手塚とリョーマくんが歌っても違和感なさそうだな、と思ってみたりwww
いや、いかん、いかん、これは違う作品じゃないか!と自分でツッコミを入れてみたりしてましたw
内容的には、すごく惹かれました。
戦が終わっても村が野武士集団に襲われるような時代。
とある村で、元さむらいたちを雇うことが決まって。
そこで、いろいろ苦労しながら、カンベエ率いる7人が集まるのだけど。
なかなか集まらず。
過去の自分の行いを悔やんでいるサムライ。
戦いの経験がないサムライや。
村人との対立。
敵対する野武士との対立。
裏切り。
仲間の死。
死への覚悟。
守るということ。
いろんなカッコイイ大和魂が詰まった作品。
原作は黒澤 明 監督作品「七人の侍」ということで。
元の映画をすごく見たくなりました!!
とくに印象に残ったのが、カンベエ様の言ったセリフ。
「生きるということは、死にゆくということだ!」
生というものを深く意識しないで日々暮らす者にとって、深い一言だなあと感じ入りました。
今年初の観劇で、なんか喝を入れられたみたいです☆
ちなみに、銀河劇場で初めての最前列!!
全員の表情が、本当によく見えました。
アフタートークもあった回で、役者さんって素顔と役がぜんぜん違ってて本当にすごいと感心しきりでした。
