(↑チラシを撮影しました)
すごくハートフルで、泣けて、気持ちがあったか~くなる、すごくいい舞台でした。
年末をこれで締めくくることができて、すごく幸せ☆
母を思う娘の気持ち。
娘を思う親の気持ち。
周りの人々の思いやり。
犯罪がない平和を維持できることの尊さ。
悲しいことや、ケンカをするけど、なんとかそれを乗り越えようとする人間たち。
そんな内容を見ていたら、次第に自分もこの町の住人の気分になりました。
今日は、最前列で。
役者さんの表情がすごくよく見えて、よかったです♪
秋本奈緒美さんと今拓哉さん。
夫婦役で、デュエットがすごくステキでした。
表情豊かでキュートなお二人。
下條アトムさん。
前からTVでよく知ってる方ですが、生では初めて。
自然な演技でした。
えっと、今回観に行ったきっかけ。
渡辺和貴くんと山本一慶くん、それに黒羽麻璃央くんの共演が見たかったから。
それぞれ、以前から他のミュージカルで注目していた存在☆
3人そろって絡むシーンはなかったけど。
それぞれに、良さをあらためて確認できてよかったです。
和貴くんは、中盤のメイちゃん親子とのシーンで、すごく泣かされました。
メイちゃんに優しい言葉をかけられた時の表情、ものすごくよかった!!
(その後セリフ噛んでたけどね;;)
でも、動きとか表情とか本当によく考えてるんだなあ、って感じでしたね。
一慶くんと麻璃央くんは、テニミュ卒業後の最初のお仕事がそろって一緒の舞台で♪
しかも、内容がジーンとくるもので、本当によかったと思いました。
新国劇の小劇場って、こじんまりとしてて、キャパがテニミュとは違ってて、そういう意味でもいい経験だったのでは。
声を聞くと、あ、大石っぽいとか、菊丸っぽい動き・・・などと思えてきました。
でも、二人とも大事な役をきっちり演じてて、とりわけ麻璃央くんの役はホームレスっぽい若者なのだけど、すっごく自由に動きまわってて表情も明るくってピッタリでした!!
一慶くんの衣装が、水谷さんのツイッターでルパンと呼ばれてた通り、まさにルパンⅢ世w
水谷さん演じる大企業の会長さんのボディガード兼運転手ということで、
ちょっと強気な感じとか、キリッとした表情とか、背筋がピシッとしてるので、カッコよかった。
でも特に魅かれたのは、会長が別れた家族と和解するシーンですごく泣いてたとこ。
強い人ほどやさしさを秘めてるっていうそういう役どころが、はまってました!
お目当てについて書いたわけだけど。
予想外にやられたのが、子役の子たち。
主演のメイちゃん役の子に、何度泣かされたか!!
あと、唯一の少年役の子には、もう感心しきり!!
それに、町を守る妖精たちも、レベルの高い演技・ダンス・歌!!
大人の演技が食われてしまいそうでは、と思ったら。
いや、いい意味で相乗効果が現れてました。
それも、きっと主演のリン役姿月あさとさんの上手さのせいかな。
さすがな歌声で、うっとりしましたよ。
年末年始ですね。
忙しいけど、こんな時間もいいよね♪

