昨日の夜公演に行ってきました。
ちょうど丸1週間ぶり。
いやあ、よくなってました。全体的に。
全員が、こなれてきた感が。
これこそ、複数回通う楽しみ♪
(て言っても、2回ですが・・・)
前回、「伸びた」と感じた筆頭が、実は真田の小笠原くんだったんです。
あと、リョーマの小越くんも。
先週見た時、歌とかすごくよくて、全体を彼と小越くんが引っ張っている感じすらあって。
で、今週は、その2人は最初ほんの少し疲れが見えてたような・・・。
だけど、後半はやっぱり、さすがな感じの小越くん。
もちろん、小笠原くんも。
だけど、他のメンバーも、1回目に見た時にまだ実力出てないんじゃ・・・と思った何名かが、みんなよくなってた(仁王、ブン太、ジャッカル、幸村、桃城、大石、菊丸)。
公演時間が長くて、地方もまわる。
その間のメンバーの成長ぶりや、変化がすごく楽しめそうだな、と思います。
それにしても、特筆したいのは、南次郎さん!!!
前回、新之助さん。
そして、今回栄治さんでした。
栄治さんは、桃ちゃんのイメージが・・・と思ってました。
(一番最近見た栄治さんといえば、ママ僕の印象も強く残ってましたしw)
ところが!!
役者さんってすごい!!
いや、栄治さんがすごいのか!!
セリフまわしとか、間の取り方とか、なんだろう、すごいよかったです☆
まあ、若いお父さん、むしろお兄さんっぽいって感じは少ししたけど、無理のない父親役でした。
(栄治さんもそんな歳になったのね・・・とか思いながら見ましたwww)
10年たったら、今のキャストの中から、レベルアップして役者としてやってる子も同じように出てくるんだろうなあ、とも思いました。
それにしても。
南次郎さんの寝言!
「♪知ってるかい?♪You Know?♪・・・・・」ってカラオケ屋にいる夢見てるの(笑)
「THIS IS THE PRINCE OF TENNIS」
これ、ラストで歌うじゃない、全員で。
2ndシーズンの最初の青学VS不動峰でも、歌われたけど。
それって、小越くんだったんだよね。
小越くんのリョーマで始まって、最後も同じ小越くんがこの歌を歌って、終える。
そして、テニミュ1stシーズンでは栄治さんの桃城で始まるこの歌を、今回南次郎の寝言だけどまた聞けた。
なんか、2つの円がつながってるみたいな気がして。。。
感慨深いなあ、と。
今回の公演でも、俺たちは円になっている、みたいな歌詞が出てくる曲あるよね。
そういうのが、実感できて、うれしくなりました。
と、最後にツッコんでもいい?
(あ、辛辣なつっこみじゃなくて、あくまでも笑えるつっこみですのでwww)
うちに、リアル中学男子がいるので、余計にこの2.5次元の舞台があまりに非現実的で、プッてところどころ思えるw
たとえば、真田初め立海の人々って、ホント非現実だよね。
言葉づかいとか。
「ぬるいわ」「たるんどる」「末期まで見届けてやるわ」「明々白々」とか。
使わないよねぇwwww
まつご・・・とか読めないと思うよ、中学生はw
赤い目とか、イリュージョンとか、風林火山とか、ありえないw
てか、○○の境地、○○の極みとか。
そこまでいくと、カメハメ波か螺旋丸か、ってwww
あとから冷静に考えるとそうなのよw
でも、観てる時は、手に汗握って見入っちゃうのよね。不思議。
会場のお客さん、みんなそれ分かってるけど、でもやっぱり入りこんじゃうのよね。
てか、お芝居ってある意味全部架空のこと。
本当にあった話を元にしてたとしても、そこで演じられる時には、フィクションなわけで。
なのに、観てる方は惹きつけられてしまう。
これこそ、舞台を見る醍醐味なのよね。
真面目なまとめになりました(笑)
次は、凱旋までおあずけですね。
9月の再会も、楽しみにしてます♪
