待ってました、第5弾☆
本日見て参りました!!
あ、最初にちょっと一言。
お会いした何人かのお友達様。
ゆっくりお話もできなかったりで、失礼してすいませんでした。
でも、お話できた方は、うれしかったです♪
さて。あらためて。
ネタバレはしたくない。
いつも感想長い私ですが、これは先にネタバレしたらつまらないと思った。
だから、気になっている人は絶対見に行くべき!!
それから、感想を一緒に語り合いましょ!(笑)
時間がたつのが、本当に早かった。
あっという間に終幕。
え?もう終わり?!っていうくらい。
笑いの要素が、今までで一番多いのでは?
ほんと、最初からずっとよく笑いました。
でも、ホロリ要素も入ってる。少ないけどw
そこ、心の奥をくすぐられた。
ところで。
マグダラシリーズ観て来た方は、時系列が気になると思う。
これまでの時間軸と場所をおさらい。
(間違ってたら、ご指摘ください!)
第2弾 オリエンタル急行 (戦前・ウィーンへの帰路)
↓
第3弾 魔愚堕裸屋ついに開店 (第二次大戦頃のウィーン)
↓
第1弾 Mad Apple Tea Party (戦後すぐ?日本公演)
↓
第4弾 恋のから騒ぎ (第1弾から遠くない戦後・ウィーン)
↓
↓
そして、今回の第5弾ワインとタンゴと男と女とワイン(戦後のアルゼンチン)
セリフの随所に、時代を特定させるワードがありました。
(※これは、ネタバレしてもいい?)
ペーターの年齢が「42歳」!!!
ずいぶん、歳とったな・・・と思った。
前に出た時、一体いくつだったんだろう?20歳くらい?
見た目がたしかに変わったなあ。
ペーターだけじゃなく、黒海夫妻も何か見た目の雰囲気が落ち着いた気がしたのは、年数たったせいか。
ソムリエがサーブしたワインが、「1960年もの」!!!
あら?ってことは、相当時間たったのね。
ずいぶん、戦争からは遠ざかったなあ。。。
なのに、エーデルマン少佐は・・・。
でも、パンフのマリア嬢のメッセージを読んで、納得。
(私、現代史よく知らないもので;;;)
それと、コバーケンの幕間ショーがなくなったということで。
ずっと見てきたから、いい加減もうなくてもいいよね、と思ってたました。
そしたら、そうきたか。
幕間じゃなくて、本編の内容にちゃんと関係づけてマッパーな・・・・・。
うん、いい。
浮いてない。(と個人的には思った)
代わりに、2幕冒頭にフレディ一人のシーンがあった。
あの説明、いるのかな。
やっぱ、いるか。
お芝居作るって難しそうね。
なのに、こんなにも笑えて、ほんとステキ。
今日のマグダラは、そこだけすっぽりと異空間。
日常をすっかり忘れさせてくれる。
さて、来週は、仕事帰りに行く日があります。
そういう時こそ、非日常感が際立ちそうで、すっごく楽しみです♪
