昨日の夜公演、また観に行ってしまいました☆


ちょうど1週間前の土曜日に観てからというもの、頭から離れないんですもの(笑)


感想を読みに行く。

公式HPをすみずみまで眺める。

主題歌PVをリピート。

鼻歌で歌い出す。

パンフもすみずみまで見る。

・・・・・てな具合。

早い段階で、相当重度の中毒症状を自覚しましたw


なので、これは放っておくとまずいと思いw

なんとかスケジュールのやりくりをして、昨日見れたわけです。

本当は千秋楽が見たい気もしたけど。。。

もう、チケット完売だし。譲渡もほとんど出てないし。

楽のレポが予約したDVDに特典映像で載るそうだし。





そして、そして、観終えたら、・・・・・ますます中毒。

現に今もPVリピ中w


今回はこの前より大分後方のお席でしたが。

満席のお客さんは、相変わらずあたたかくて、みんなが奏組を大好きで、ラストの盛り上がりもこの前よりとってもすごかったです♪


カテコ曲を、全員総立ちで振りも一緒にやったり、拍手したり、ホントに楽しかった~~~♪♪♪

また、これが何度も言うけど、本当にいい曲でして。

やみつき具合、ハンパない!!!


振り付けレクチャーしてくれた、音子ちゃんのラブリーなこと♪

しかも、ヒューゴと二人で♪

やりたくなさそうなヒューゴをちゃんと動かしてしまうところが、さすがです!!





ストーリーは、音子ちゃんが男性ばかりの楽団奏組に入団し、いずれ指揮者=団長となるっていう衝撃の出来事をめぐって進みます。

本人も周りもそれを驚き、受け入れられずにいるんだけど。。。


終盤での、魔物(降魔)との戦いの場面。

そこで、女は戦いに必要ないから帰れというヒューゴ。

でも、かつて自分を守って母・姉を失っているという悲しい過去をふまえて見ると、そのセリフは意味深く。


一方、音を視覚でとらえられる不思議な力を持った音子。

彼女は、そんな力のせいで自分は不幸を招くと思っていたけど、実はその力が他の人を守るためになる特殊な能力と気付いて。

誰かを守るのに、女とか男とかは関係ない!と言い放って。。。


この前も書いたけど、そこでたすきの紐を鮮やかにさーっと取り出して、キュッと結ぶ姿が本当にぐっときます!!

女の子が戦うと決意した気合が現れてて、見ててがんばれーって応援したくなって、自分まで力が入る。

コンプレックスを乗り越える姿が、またぐっとくる。

またそれが、奏組の5人の男子たちと心通わせて素敵なハーモニーが生まれてから一層心に響きます。


途中の各人のソロ曲も、ストリングス隊のかわいらしい動きも、女スリの妖艶さも、初盤からすべて見どころたっぷりで、それがラストで泣けるほどぐっと盛り上がって、その構成自体ほんとすばらしい♪


その上、どの曲もよくて、歌もきっといっぱい練習したんだろうなあという感じで。

ダンス(バレエ)も、楽しくて、それぞれの個性が現れてる。

衣装も、ほんとみんな似合ってたなあ。


あれ?!

けなす所がないよ(笑)

すごくない??そんな素敵な経験、久しぶり。


あ、そうだ。

特にすごいと思ったこと。

最後のお見送りまで、キャラを崩さずなりきったままでいるキャストさんたち。

もう、脱帽です。


最後のご挨拶なんて、普通は「○○役の△△△です」とか言うよねぇ。

だけど、奏組ではちがう!!!

「ヒューゴ・ジュリアードです。皆さま、本日はありがとうございました。」とかなの!!!!

表情も各人の役柄のまま。

何それ?!

これほど素が出ないって、すばらしい。




あ、でも、やはりもう何日もやってるせいか、所々アドリブがw


ポケットの中で盗んだものが引っ掛かってなかなか出ない窃盗団の一人。

それに対し、女リーダーが「何やってんだい!早く出しな!!」w


いつも音子ちゃんに足の小指を踏まれてしまう源三郎。

何度めかの去り際に「もう!小指が親指になっちゃうよぉ!!」w


窃盗団の男二人が、ヒューゴの歌を物まねするシーンも楽しかったあ。





ああ、ほんとに楽しかった☆

周りに奏組を語り合える人がいないのが、ちょっと残念;;


絶対に続編できて続いてほしいです!!

てか、きっとできると思う。

大勢が望んでるはずだから~♪


楽しい時間をありがとうございました☆