昼公演を見てきました。


@スペースゼロ


出演者は次の通り↓


田上真里奈(雅音子役)/
渡辺和貴(ヒューゴ・ジュリアード役)/宮垣祐也(G.O.バッハ役)/

倉本発(桐朋源二役)/塩澤英真(桐朋源三郎役)/

小野健斗(フランシスコ・ルイス・アストルガ役)

望月柊成(ヨハン・シベリウス役)

高橋里央(暮鏡一役)/五十嵐啓輔(加集丈治役)/山沖勇輝(襟戸勇役)

月野姫花(秋奈役)



なんか、マンガとかゲームで展開されてきた原作らしいし、正直行こうかどうしようかなあと思ってたんです。

先行予約締切日にPCが使えなくて、しかたなく携帯からフルブラウザでアクセスするも、最終申込画面でエラー出るし。

ああ、これはやめようって思ってたら・・・・・。

なぜか、数日後に「先行抽選に当選しました」と通知メールがきたという?!

不思議なことに、申込が完了してたらしい!!

じゃあ、これも何かのご縁と思って、本日行ってきました。


前方列センターで、めちゃくちゃいいお席☆


しかもです!!!!

行ってよかった!!

とてもよかったの、この舞台♪


原作知らないと、入り込めないんじゃないかとか、設定がよく理解できないんじゃないかとか、不安があったのですが・・・。

まったく問題なしでした!


最初にいきなりメインの奏組男子5人が歌うところは、えっ?と軽く驚いたけど。

でも、その後は、彼らや楽団の3人トリオ男子や、それにヒロインの音子ちゃん(ねこちゃんと読むの)とか、全キャラのことが気になって。


ストーリーも、出雲から上京してきた音子ちゃんと男子たちがどう絡むのか、音子ちゃんは東京になじめるのかとか、わくわくしました。


まだまだ公演は続くので、全体的な印象を。


見終えてから、あったかい気持ちになるの。

笑えたり、ちょっぴり泣けそうだったり、うっとりしたりするのだけど。

最後はよかったなあ、って。


「大戦」というから、どんな戦いがあるのかなと思ったら・・・。

武器を使ったり、殴ったり蹴ったりというのはなし。血も流れない。

楽器から奏でる音で魔物を攻撃して、平和を守るのが楽団の裏の顔。

あら?音撃じゃん?!

(ライダー好きなら、違和感ない設定ですねw)


そういう戦い方が、平和的でホッとする。

激しいシーンは、舞台だとやっぱり生々しくなりがちだから。


そして、音子ちゃんが突然男子ばかりのグループの中にポンっと入る設定。

どこか、「花君」を思わせる。。。

そうだ、奏組も花ゆめ連載してるらしい!!

実はかつて、「花君」連載頃の花ゆめ、けっこう買ってました、私w

だから、今日の舞台、なんか花ゆめっぽい空気間で、すっと入れたのかも。

居心地いい空間でした。


このメンバーで、また別の魔物をやっつけるところをぜひ見たい、ってもう思ってる。

シリーズ化してほしいと本気で思ってる。

終演後に、自然とDVD予約に足が向いてしまったし。

11日までにもう一回くらい見たいけど、スケジュール的に厳しそうだなあ。


最後まで、ケガのないよう、いいオーラをいっぱい充満させていってほしいです。





さて、キャストさんについての目立って感じた感想を。


目当てだった英真くん☆

OPから最後まで、もう、目が離せないくらい、かわいくてかっこよくてどうしようかと思いました。

兄とすぐケンカしちゃう弟役で、お兄ちゃんよりちょっと大人びてて、すねたり、いろいろする様子だけで楽しい♪

なのに、ソロで歌ったのが、意外にもロック調。

バカはキライ~♪って歌っちゃうのが、明るくて楽しかった。

ああ、あんな弟ほしいなあ、と本気で思いました。


小野くん☆

健斗くんの元気な姿が見れて、うれしかったです。

事前に公式HPで見たら、女装したみたいなキャラ写真で、どうなるかと思ったら。

ロングの赤い髪が、小顔にこれほど合う人は、アルフィーの某さんくらいではないかと思いました(笑)

母のような慈愛に満ちた人物で。

落ち着いた演技が、大人っぽく感じられました。


山沖くん☆

よく考えたら、蓮二が二人じゃないですか!!!

オッキーの役は、サブの楽団員の一人。

楽団の黒いタキシードが、何しろとても似合ってました。

こんなにガッチリしていたっけ?っていうくらい、胸板とか肩とかがしっかりしてて、かっこよかった。

セリフ・声も聞き取りやすいし♪

いつの間にこんなに成長してたんでしょうか。


里央くん☆

里央くんについても、同じようなこと思った。

一番最初に登場してきて、客席への注意事項をしゃべる役割。

それが、もういい声で落ち着いたしゃべりで。

五十嵐くんを含め、オッキーも里央くんも、一人二役・三役演じて、実はすごく大変だっただろうと思いました。


渡辺さん☆

ライトアクトコードギアス率高い舞台でしたが。

渡辺くんのことは、4月には正直印象に残ってなかったのが悔やまれるほど、今日はよかったですねぇ。

歌うまい!

クールな表情、崩さない!

そして、過去の苦しい記憶を思い出す時の切ない様子とか、たまりませんでした。

今後が楽しみな人だなあ。


音子ちゃん@田上真里奈ちゃん☆

すっごくよかったです!!!

音子ちゃんの存在が、ものすごく舞台を明るくしてくれたし。

演技も表情も、すばらしい。

くるくると動く様子とか、かわいらしいし。

だけど、たすきをサッと取り出して、キュキュッと結ぶ時は、りりしくて。

ぜひ、シリーズ化してもらって、また同じ音子ちゃんを見たいです♪


もう一人の女性キャスト、月野さんも素敵でした。

悪人なんだけど、どこか人間らしい部分も持っていて。

そして、キレイで。



もう一度見たいと思える舞台を観劇できて、今日はしあわせ~~~☆