@銀河劇場。
完全新作ということで、昼公演に行ってきました。
で、再演ではないんだけど、前回のストーリーと深く完全につながっていました。
ゲームで言えば、1作目で終わったと思った話が2作目をやったらまた出てきた感じ?!
ちょうど折り返しくらいで、楽日までまだあるので、なるべくネタバレしないように感じたことを少々。
この原作となったゲームをまったくやったこともなければ、アニメも見てない自分ですが。
前回で、ペルソナって何?っていう前提はすっかり分かってるので、違和感なく見られてよかったです。
そこのところは問題なし。
でも、全体的には、VISUALIVEという形式の演出方法も見慣れてしまったせいか、新鮮味がなくなってました;;
というか、前作で映像とキャストの動きが連動してるところなんか、すごく感心して惹きつけられたのですが。
その手の演出がちょっと少なかった気が・・・。
映像に出てるものを誰かが手に取ったり、それを投げたりするのって、もっと多かったよね。
あと、前回メインキャストがそれぞれに自分の影と葛藤するシーンとか、すごく見どころだったんだけど・・・。
キャストさんに関しては、2度目の人たちは、やっぱりさらにキャラを進化させてきててよかった。
ばーちょんは相変わらずの美声で。
でも、ラストの方の戦いでは、心の奥底から演じてる感じがしてよかった。
ちなみに、昨日マチネの役名は、「新月誠司郎(あらつきせいしろう)」でした。
前山くんは、花村の色んな顔を演じ分けてて、より器用になってた感が。
あるシーンでは、会場から「ほぉ~~~」とどよめきが出るとこあります。
(演技が・・・というより、その見た目にね♪)
里中役佃井さん☆
さらに元気で明るいキャラがパワーアップしてた気がする。
もう、アクションがすばらしくって、観てて気持ちがいい!!
声も見た目もかわいいし、もっともっと活躍してほしいです。
近江くんの巽完二。
これまた、必見!!
冒頭から、笑いを取る完二w
恐いヤツっていうだけじゃないラブリーな一面が加わりました。
このキャラ付けした脚本・演出さん、ナイス!!
刑事のお二人、谷口さんと伊藤マサミさんも、さすが。
谷口さんの絶叫でグッときましたし。
マサミさんの演技に、震えそうだったし。
そして、もっくん&じょうじくん。
え・・・と、出番がね、もう少しあるとよかったな。
前作でこの二人の役が好きだった自分としては、ね。
でも、彼らは一緒のシーンがほとんどで、めちゃくちゃ笑える箇所あるから、そこはすごい満足。
もっくんの一条は、相変わらず里中さんが大好きで、それがバカみたいに好きすぎておかしいの。
あんなにくったくなく、一途に思ってるのに、また全然通じてないとこが、さらに笑える。
新たなキャストさんたち。
一番注目してたのは、雪子役の杉本有美ちゃん☆
そうです、ゴーオンの時には何度も見てた有美ちゃん、お久しぶり!!
声聞いて、すごいかわいくてびっくりした。
雪子仕様に作っているんだろうけど、声優さんかと思った。
動きいいし、途中でメインの人たちがやられてしまう戦いのシーンでは、まあ、スカシア並みに「がんばれ~!!」って声出ちゃいそうで困りました(笑)
六本さん。
ブリミュでは隊員として目立たないようにしてたと思いますが、昨日は、すごい重要な役どころで。
セリフも多数。
欲を言えば、六本さんならばやはりアクションをたくさん見たかったです。
川上ジュリアちゃん。
以前、舞台「源氏物語」で見たはずだよなあ。一体どの役?って最後まで分からず。
パンフ見て、びっくり!!!
え?!あの直斗役がそうだったの?!!
すごいね。
これまた、大事な役。
そして、ここも欲を言えば、歌や踊りを見たかったなあ。
でも、あえていつもとは違う役どころで、そのキャストさんたちの違った一面を見せてもらえたという意味では、よかったのかもね。
さっき、有美ちゃんの声が声優さんみたい、と書きましたが。
他キャストさんについても、同じように感じました。
マイクが普通と違うのかな?会場の音響が特殊なのかな?とか思ったくらい。
今回は映像だけじゃなくて音響にも凝ったのかしら。
実は、座席が真ん中くらいの列の、一番端だったんです。
見切れるだろうな、とか思って行ったんですが、まったく心配なくよく見れました!
銀劇は何度か行ってますが、スロープとかいろいろ考えられて座席が作られてるんだろうなあ、と初めて思いました。
