アフター・ブリミュ・シンドローム。

略して、A・B・S。←わーん、省略するとなんか変><。

相変わらず続いてます。

でも、時間の経過とともに落ち着いてはきてますがw


逆に、ブリミュ観劇後の好影響、すなわちアフター・ブリミュ・シナジーとも言うべき意外な現象が翌日は起きました!

髪のツヤが普段よりいい♪

仕事がはかどる♪

やる気がアップしてるみたいだ♪

仕事を終えてから、いつもほど疲れていない気がする♪

他人に笑顔になれる♪


何ソレ?!

すごくない?

それだけの影響力って、一体どれほどパワーを秘めてるんだ、新生ブリミュ(笑)


あ、先に千秋楽の様子を書いた中で、ちょっと付け足し。

しろちゃんが京楽さんに抱きつかれたというとこ。

それだけではなかった!

浮竹さんったら、いつもは飴を取り出すところで、「これ、買ったんだ~」ってうれしそうに日番谷隊長のブロマイドを出して、本人に見せるという意外な展開!!!

これまた、爆笑でしたねぇ。

たしか、そこでしろちゃん、笑いをこらえるのに必死になったんでしたw








さて、相変わらず前置き長いですねw

(○○商店の店主ではないので、あしからずw)


今回、あるシーンであらためて、なるほど~と自分なりに考えられたことがありました。

それは、1幕終盤のルキアを射真が斬る場面。

実は、1年前のブログにはこんなことを書いてました。


「射真は、目の前のルキアにとどめを刺すのですが、その前に一瞬手にした白い花に視線を落とす。

一瞬だけど、そこが、すごく好きです。

セリフはまったくないのだけど・・・。

本来撃つはずの一護ではなく、女の子の死神がいる。

仲間のために捨て身で来た死神。

それを見て、射真はほんの一瞬躊躇したと思うんです。

だけど、自分の目的は遥華を救い出すこと。

そのことを、今その手の中にある花を見て再確認し、自分の中の迷いをはねのける。

そんな風に見えた・・・・・。」


躊躇しているのを無言で表しているのは間違いないと思います。

だけど、その理由について、今回はっきり分かった気がします。

孤児院の跡地。

そこにたむけられた白い花=遥華。

そして、ここで戦うというのか、ここから今すぐ立ち去れ、と繰り返す射真。

さらに、2幕冒頭で、白い花(遥華)に向かって、「怖がらせてごめん」と優しく話しかける射真。


つまりそこは、遥華の亡くなった場所でもあり、射真にとっては大事な思い出の詰まった所。

そこで、誰かを斬りつけ、とどめを刺すなんてことは、できれば避けたかった行為に違いなく。。。

遥華が見ている目の前で、誰かを殺したりはしたくなかったんだなあ、射真は。。。と思いました。

そこに、射真の深い愛を感じずにはいられず。。。


何度も見てるのに、今ごろそんなことに思い至るなんて、本当ぼーっとしてますね。。。

でも、きっと、射真というキャラクターは単純な殺人鬼ではなく、遥華への強い愛が根底にあるというのが、とても伝わってくる話なので、何度も見るうちに一つ一つの場面をじっくり見られるようになったせいかな、と思います。



何回見ても飽きないのは、新生RMBのこういう深さのせいなのかな。

”深さ”と言っても、難しいというのとは違います。


もちろん、たとえセリフはなくても、気持ちを表情やしぐさや歌の調子で表現することができる新納さんの力も大きいと思いました。