今日、マチソワ観劇してきたばかりなのですが・・・。

早くも、ブリミュの世界から現実へ引き戻れないという、いわばブリミュ症候群の症状が現れ始めています(笑)

明日自分が仕事に行くということが、なんだか信じられないというか・・・。

それくらい、気持ちも頭の中も、スパーンとブリミュに入り込んでしまった一日。

頭の中には、曲がぐるぐる、つねに回っていますw




1週間空いての、マチネ。

一つ一つのシーンでぐっときました。

キャストさんたちも、楽日ということで力がこもっている感じ。

そして、何よりもこの1週間でさらにまた、ぐーっとよくなった気がしました。




ラスト千秋楽公演。

これで見納めと思うと・・・・・。

もう、様々なシーンでホロリ。

さらには、号泣。。。

ハンカチが大変なことになってました。

でもね、私の周りでもみなさん涙ぬぐってたり、鼻をすする音がしたり。

ほんとに、寂しいですね。終わるのが。

最後の挨拶で、キャストの皆さんが口々に言っていましたが、ぜひとも来年の夏も新生ブリミュを見たいです!!!!


挨拶で印象的だったのは、浮竹さん☆

「明日の夜もまたこの場所に来てしまいそうです・・・」

「明日の夜も・・・・」

「夜も・・・・・夜も~~~」

って言いながら、「夜もーーー♪」と歌い出し、爆笑!!

ほんっと、楽しい人ですねぇ。

めちゃめちゃ楽しむ心を忘れてない大人(笑)

レビューでも、しろちゃんの歌にすばらしいビブラートでハモりを入れる姿、楽しんでます(笑)


そして、もう一人。

京楽さんも!

千秋楽では、ついに相当奥の席までどんどん入り込んで行き。

日番谷隊長に呼ばれたところまではいつも通り。

でも、今、こんな会話をお客さんとしたと言う京楽さん。

京楽「今日でもう終わるの、寂しいよね~」

お客さん「そうですね」

京楽「僕、次がまたあったら出られるかなあ。」

お客さん「微妙ですねぇ」

ですってwww

もう、大爆笑。


さらに、舞台にようやく戻った京楽隊長。

何を思ったか、しろちゃんをぎゅーっと抱き締めに行って、挙句に「離してほしい?」とかって聞いてて。

もう、客席からの悲鳴や笑いが最高潮でしたねぇ。

クールでムスっとしたあのしろちゃんが、素に戻って笑いをこらえるのに大変そうでした。

背中向けてこらえてましたねぇ。


浮竹さんも京楽さんも、大人の余裕ってとこでしょうかw


レビューは、本編が終わってからのお楽しみコーナーとして、REpriseでは毎回本当に楽しませてもらいました。


それにしても、レビューのしろちゃんソロ。

レビューなのに・・・不覚にも泣いてしまいました。

やっぱり、たーの頑張りとか想いを考えたら、じわーっときてしまってね。

挨拶の時にも、「邑弥の気持ちも乗せて演じてきました」と言ってて、やはりじーんときましたね。


浦原さんは、千秋楽ではついに、どこの席にも座りませんでした!!

だって、満席なんですから!!

(ぽつんと空いてる席はなくはなかったけど、でもほぼ満席!)

昨年の空席状況を思い出すと、感慨深いわ~。。。


さて、恋次と白哉の「なんというか・・・・・実に元気だな」のくだりは。。。

最後だからか、恋次は歌のところからずーっと実にパワフルでw

他のキャストも実にはじけててw

ルキアが「ナチュラル・ボーン・お嬢様」の「ボーン」と言う時、いわゆる「ボン・キュ・ポン」の「ボン!」のしぐさをしたもんだから、恋次と一護がすかさずツッコミwww

「今、お前、ボンの時、何したんだよ!!」「どさくさにまぎれて何した~?!」ってw

お茶目なルキアw


さらに、ルキアが(恋次に向かって、相当間をためてから)「何度見ても、変だな、その眉毛。」と言う時、何か素に戻ってプッて吹いて言ってたっぽくてw

恋次から、何だよ、それ、吹きながら言うなよ、みたいに返されてた。

でも、負けないルキアw

「兄様は、どう思いますか?」って白哉にふったあwww

兄様、すごーく間を空けてから(考え込む風でw)、「うん、実に・・・・・変だ」(爆笑)


そして白哉ソロでは、まさかの客席からの合いの手!!?

「う~し~ろを見るな」の直後、「見るな~!」と声が!

男性複数の声だったけど、もっくんファン?それとも知り合い?

すっごいビックリしたけど、おもしろかった~☆

それ聞いて、恋次・ルキア・一護も目を丸くしたり、笑いをこらえたりで、大変w

兄様、ついに、客席にまでいじられてしまった瞬間でした(笑)


最後のWe Never Stop!

これを聞くのも最後だなあと思いながら、一緒に歌いました。


本編も大満足で、何回見ても、どうしてこう飽きないんでしょうね?新生ブリミュ。

不思議なミュージカル。。。


最後の挨拶での法月くんが、本当に印象的。

去年の公演が、自分の一護をお披露目したんだとすると、今年はそれではいけない、もっと違う風にしたい、と思ってやってきたと。

一瞬言葉に詰まりそうな時があったけど(邑弥くんのことを話した時)、でも、一度も泣き顔を見せず、最後のカテコで登場した時は、スタオベの客席を前に、すごく充実したやり遂げた感じのいい表情をしていました。

それと、挨拶の中で、舞台を支えてくれた隊員役のキャストさんたちへ、感謝の気持ちを述べていたのが、とても好感を持てました。

目立つところだけじゃなく、縁の下を支える人々にまで気を配れる人なんだなあ、と思いました。





ブリミュ・シンドロームにしばらく陥ってる私。

多分、まだ書ききれない感想があるので、あらためてまた書きに来ます。

しばしお付き合いいただけたらうれしいな♪