1つ前の日記で、きださん週間と書きました。


現在上演中の「ROCK MUSICAL BLEACH REprise」。

脚本・演出をきだつよしさんが担当されてるわけですが・・・。


私は、昨年この新生ブリミュにはまった時に、きださんのプロフィールを知りました。

特撮の脚本に携わっていたり、特撮系のイベント構成をしたとのことで。

間違いなくどこかで、きっとお世話になってるなあ、私・・・と思ってたら。


ジャン!!


つい先日、9月2日から放映開始した「仮面ライダーウィザード」の初回脚本をきださんが担当されたのでした!!!


1日にブリミュ観て、2日にウィザード、でもって9日はウィザードを朝見てからブリミュ千秋楽へという私のスケジュールwww

ええ、まさにきださんWeek(笑)





なので、ウィザード初回の感想。↓(特にシナリオ寄りに)


主人公晴人の個性・特徴が、ばーんと前面に出た第1回でしたね。

占い屋の少女とかおじさんとか、周辺人物については説明なしで。

さらには、サブキャラで個人的に気になってた戸塚くんは、登場すらしませんでした。


でも、女刑事さんと出会って、怪物化を食い止めた流れは印象的☆


まだ1回しか放映されていないけど、「希望」と「絶望」というキーワードが、しっかり頭に入り込みましたよ。

こういう単純だけど分かりやすいテーマワードって、すごくいい。


魔法・・・・・って、マジレンの2番煎じ?!

見た目、キバっぽくね!?

などの意見はどうしても過去のSHTを見てきた目には、否定できません。


だけどね、やっぱりストレートにテーマが入ってくるのって大事だなあ、と思った。

それに、去年からずっと日本人が共通に抱いてる感情って、このテーマにつながるよなあ、と深いことまで考えちゃいました。


だから、おおむね好印象でした、ウィザード♪


ただね、特にきださんが書いたというのを意識して見たせいか、ちょっとしたセリフが気になった。

留置場のシーン。

女刑事さんが晴人に「危険な香りがぷんぷんする!」と言うと。

晴人がこんなこと言うの。

「男としては、それ、うれしい」ってね。


そこ、???って一瞬止まりました。

子供向けの番組に、それいらなくない?

一緒に見てるパパとか大人男性には、共感できるセリフなのかな?

まあ、フォーゼの弦ちゃんとは正反対のキャラということは分かったから、いいのかなwww


あ、あとね。

晴人役の白石くんは、「GANTZ」に出てたので印象的なんだけど。

いやあ、顔がほっそい!!

アゴがホントにしゅっとしてる!!!

素面の印象は、ブレイドの椿くんですよ。


来週は、どんな展開になるのかな。

12月のフォーゼとの劇場版も、楽しみだわあ。