来月見に行く予定の舞台。

「イケメン金融工学」。

公演までちょうど約1ヶ月。


鯨ちゃんがブログで、金融工学に関する本を読まなければならない、と書いていたので気になって調べてみました。


金融工学。


普段、なじみのない言葉ですね。


そこで、ちょっと引用。


高度な数学や複雑なコンピューター・プログラムに基づく金融取引手法の研究開発をする学問のこと。高度な統計学・数学・計量経済学・物理学の理論を経済や金融の場にも利用し、金融商品のリスク管理などを行い、新しい金融資産の開発を目指す。具体的には、問題解決のための理論や数理モデルを構築し、投資など伴うキャッシュフローに関するリスクマネジメントを行うなどである。この金融工学の基本となっているのは、「無裁定価格理論」であり、この理論は「どんな商品でも市場価格はいずれ理論価格と等しくなる」というものである。最近では、大学にも新しく講座が設置されたり、ITを活用した天気予報や損害保険など広い領域で使われ始めている。様々な分野と融合されているものもあり、例えば不動産学と金融工学が融合した不動産金融工学などがある。


http://m-words.jp/w/E98791E89E8DE5B7A5E5ADA6.html より引用)


いやはや、難しそうです。。。


でも、実はわりと私の今の仕事に、関係なくもないという(汗)。。。




そして、おそらく鯨ちゃんが手にしていた書籍はこれかな?

「経済学入門シリーズ ― 金融工学」(日経文庫)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453210856X/gogasha-22/


アマゾンの説明を読むと、例題とか練習問題付きらしい!!!



ちなみに、いろいろ検索してたら、サイトで金融工学の例題を載せてるところを発見!!

試しにやってみたら、難解だけど、ちょっと面白かった☆


公演までに、私もちょっと何か読んでみよっかなあ。


あ・・・でも、7月は忙しいんだった。。。

難しいかもな。

とりあえず、こうしてちょっと調べたおかげで、とっかかりは大丈夫そう♪