ライブなのに、それらしい感想を書かなかった前記事www





ちゃんと、歌も楽しみましたとも!!

でも、ここには曲順無視して、印象に残った曲だけ書いてますので、あしからず。






オープニングで大好きな「死んでゆく!」を聴けたときは、文字通り死にそうでした!!

なぎささんパートはもちろん大好きなんですが、その登場の仕方もバーンと現れるあの感じがたまりません。

ま、数小節だけなんだけどね。

その後の、セシルパートも好きな箇所。

あれ?!誰が歌ってたっけ?

もう、興奮し過ぎてて分からずwww

本編同様、最後に全員バタバタ倒れて行ったのも、なつかしかった。




途中で、ホロリと目頭にきたときが2,3度ありました。


1つ目。

ハンスのソロ。

「まるで絵に描いたような」っていうのね、曲名。。。

あらためてCDを見て、今頃初めて知りました。

私の中で、あれはハンスのソロなんだもん♪

いや、だって、曲紹介するマリアさんが「この曲から始まったのです」って言うもんだから!!!

そうだよねぇ。

今はなきシアターアプルで、暗くなった会場内にまず登場したのが、この歌だったんだもん。


その後CD発売イベでしゅうご君を見て、ずいぶん大きくなったなあ、って思ったのもなつかしい。

うん、なんか、このハンスの成長がマグダラシリーズの成長と重なってる感じもして・・・。

ほろり。



2つ目は・・・。

やっぱり、「錆びた絆」。

セシル不在で、アポロとのデュエットは2曲ともマリアさんとだったんです!!!

歌唱力とか音域とかが、セシルとはまったく違うわけだけど・・・。

でも、じーんと来る歌だよねぇ。

この曲は、マリアさんも放っておくと泣けてくるから、なるべく馬鹿なことを頭に思い浮かべて泣かないようにしてたのよ、って後で暴露してました(笑)


アポロとセシルの絆とか色んなことを思いながら聴くと、本当にグッとくる~~~。


「エビの香り」で、それが幸せな感じに変わっていくわけで。

続けて2曲が歌われたわけじゃないんだけど、ライブの中でちゃんとつながってくるのがいいよね。




それにしても、セシルが欠席なのは、みんな残念がってたと思う。

私もその一人。


他にも、ずっとレギュラーのグレイスさんとか、出演回数の多いクリッパラとカールがいないのも、残念だったね。


で、代わりに・・・・・はならないけどw

コバーケンがやたらと真似してる場面があって、おかしかったw

「おにいたん・・・フッフゥ~イ・・・グフフフフ、・・・おにいたん・・・フッフゥ~イ・・・グフフフフ(何度かリピート)」

さすが、執事、何でもやるのね!!




セシルの代わりと言えば、オットーがクイズの時に「文~字~ばかりぃ~の本な~んて~♪」ってワンフレーズ歌ったのもかわいかった。




アンナ様の「忘れられない」は、私も忘れられないw

妖艶さと、攻撃的なエロさが、3倍増してた!!

もっくんは、当時からアンナの役作りに苦労したと言ってたけど、今やもう完全にものにして突き抜けたキャラを確立させたね!!

いやあ、すっごい。

他のいろんな役を見てるだけに、もう、唖然でした!!

もっくんは、自分で思ってる以上の能力を持ってると思うよ、うん。



ロージィとペーターの「マッチと少女」もかわいかったけど。

「自転車に乗って」をカールの代役でペーターがやることになった時。

ペーターが「ほんとにいいの?」とかって言うのが、ものすっごくかわいかった。

でも、歌い終えてから、ロージィに「ずいぶん小さいなあと思った」とか散々言われててかわいそうw



同じ第3弾から。

「プリンの行方」。

キャー!!!プリン隊だわあ!!!

もう、楽しかったです。

あの被りものをみんな被ってきてて!!

クララとかピロシとか3弾にいなかった人たちも、やってたのが新鮮。



人気が高い「イッツ・エンターテイメント」で締めくくられた最後。

いやあ、最高でした。



だけどね、だけどね。

不思議なことに、私が一番耳について離れないのは、なぜか「ティータイム」☆

「ティータイム、ティータイム、愛は喜び~♪・・・・・」が今だにリフレイン。

「みんな~、お茶の時間よ~」っていうマリアさんのセリフも込みで、あの場面、大好き。



どんなに変わっていても、どんなにあくどい企みをしても、マグダラワールドの住人たちは、やっぱり憎めない人たちですね。