本日、千秋楽でした。


チケット持っていたんだけど、行くの難しそうだったのが、ようやくスケジュールが空いたの。

見に行かれてよかった~☆


私は、今日で3回目。

3回目にして、由良くんの様子を目で追ってたら、いつの間にか感情移入してた。

でもって、撮影がぐちゃぐちゃになっていく最初の部分で、怒りというか負の感情に支配されていくのにすっかり私もリンクしてしまい。

気付くと、涙が出そうでした。


え?!今、私、泣きそう?!

というくらい、自分でも予想外すぎて驚いた。

自分でも理解不能。


だけど、共感できたのはそこらへんまで。

後半部の由良くんには、なかなか同調できませんでしたね。

それくらい、不気味で先の読めない人物。


いろんな所で、由良役の鯨ちゃんが称賛されてますが。

それ、ほんと回数見るほど、実感できます。

ファンのひいき目じゃないよ。

私がもし今回初めて鯨ちゃんを知ったとしても、すごいと思ったはず。

表情とかしぐさとか、動きとか、セリフとか。

人前でのおどおどして大人しい感じなのと、本音を見せそうな怪しげな時と、大きく変わるとき、こわくなるほど。


いつもなら、複数回見ると、他の役者さんのことも細かく見れるのだけど。。。

今回だけは、回数重ねるうちに、由良くんから目が離せなくなりました。





さて、千秋楽ということで、どのキャストさんも力のこもった演技。

たたく時は思いっきり。

叫ぶ時も、思い切り大声で。

やっぱり、最後だもんね。




そして、終演。

最後に挨拶の際、演出の山本タクさんが、恥ずかしがりながらも客席から舞台上へ。

そして、最後のダメだしとかって冗談を言いながら、座長・鯨井くんへバインダーを見せてる。

でもって、真剣に読み始める鯨ちゃん。

ん?と思いつつ。。。

他のキャストさんが軽く挨拶したりして。


そして、全員で客席に向かってラストのご挨拶。

それを終えると、それぞれに抱き合って喜び合ったり、ハイタッチし合っていたり、声あげてキャストのみんながいい顔に。

だんだんと一人ずつ袖に消えて行って。。。

最後に残った鯨井@由良。

帰り際に、ゆっくり舞台上のあるポイントへ。

あ!!

床に投げられた台本!!

ゆっくり拾い上げて、幸せそうな顔で去って行きました!!!


これって・・・・・。

もしかして、山本さんの最後の最後に取っておいた演出なのでは?!

すごく、細かいなあ。







さて、さて。

日曜から時折考えつつ、今日見てまた思いついたりした部分があるのだけど。

それについては、またあらためて。